ホーム 東京都の企業 金融・保険の企業 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社 法人番号 1010001146146 東京都港区芝浦1丁目2番3号 金融・保険業 設立 1967年2月27日 代表 取締役社長 浜野 敬一 非上場 ファクトシート 法人番号 1010001146146 ふりがな ミツイスミトモトラストパナソニックファイナンス 本店所在地 〒105-0023 東京都港区芝浦1丁目2番3号 設立 1967年2月27日 代表者 取締役社長 浜野 敬一 資本金 255.8億円 従業員数 1,131人(連結・有報2026年3月期) / 単体 1,114人(有報) 被保険者数(単体) 1,123人 決算月 3月 上場区分 非上場 業種 金融・保険業 事業の内容 当社グループは、親会社である三井住友信託銀行株式会社の下、当社、子会社22社及び関連会社2社で構成されており、リース・割賦などの金融サービスを提供しております。事業区分は、ホールセール事業、ベンダーリース事業、専門店事業、リテールファイナンス事業、その他事業の5区分に分かれております。その他の関係会社であるパナソニック ホールディングス株式会社及びそのグループ会社との主な取引は、ホールセール及び専門店等であります。なお、2026年4月1日付で3事業体制に再編しております。
沿革 1951年10月 ナショナルラジオ月賦販売株式会社を創業 1967年2月 北大阪ナショナル製品月賦販売株式会社設立 1970年10月 商号をナショナルクレジット株式会社に変更 1993年4月 商号を松下クレジットサービス株式会社に変更 1997年10月 商号を松下クレジット株式会社に変更 2001年10月 松下リース株式会社と合併、商号を松下リース・クレジット株式会社に変更 1985年7月 住信リース株式会社設立 2001年3月 日本機械リース販売株式会社の株式を取得し、連結子会社化 2004年10月 スミセイ・リース株式会社の株式を取得し、連結子会社化 2007年3月 住友信託銀行株式会社の完全子会社となる 2007年10月 日本機械リース販売株式会社の満了処理部門を会社分割し、日本機械リース販売株式会社設立 2007年10月 スミセイ・リース株式会社及び日本機械リース販売株式会社の一部を吸収合併 2005年4月 松下リース・クレジット株式会社は、住友信託銀行株式会社(現・三井住友信託銀行株式会社)の資本参加により同社の子会社となり、商号を住信・松下フィナンシャルサービス株式会社に変更 2008年3月 住信リーシング&フィナンシャルグループ株式会社を設立 2008年3月 持株会社方式により住信・松下フィナンシャルサービス株式会社と住信リース株式会社が経営統合 2010年4月 住信・松下フィナンシャルサービス株式会社と住信リース株式会社が合併(存続会社 住信・松下フィナンシャルサービス株式会社)し、商号を住信・パナソニックフィナンシャルサービス株式会社に変更(住信リーシング&フィナンシャルグループ株式会社は住友信託銀行株式会社に吸収合併) 2012年4月 商号を三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社に変更 2013年4月 シンガポールにSumitomo Mitsui Trust Leasing (Singapore) Pte.Ltd.を設立(現・連結子会社) 2015年11月 アルヒリース株式会社(FAリーシング株式会社)の全ての株式を取得し連結子会社化 2016年6月 Marubeni Rail Transport Inc.(Marubeni SuMiT Rail Transport Inc.)へ出資し、同社の100%子会社であるMidwest Railcar Corporationとともに持分法適用関連会社化(2025年4月株式売却に伴い、持分法適用関連会社から除外) 2017年5月 三井住友信託銀行株式会社によるBIDV Financial Leasing Company(現・BIDV-SuMi TRUST Leasing Co., Ltd.)への出資を通じ、同社を持分法適用関連会社化 2019年8月 連結子会社であるFAリーシング株式会社を吸収合併 2023年4月 合同会社スペードハウスを営業者とする匿名組合の出資持分の取得に伴う連結子会社化(2025年7月 匿名組合の事業終了に伴い、連結子会社から除外) 2026年4月 日本機械リース販売株式会社を吸収合併 この1年の動き 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス、本社移転決定 純利益189億円
2026年3月11日、本社移転を決定したと発表した。主要株主は三井住友信託銀行84.9%、パナソニックホールディングス15.1%(いずれも2026年6月報告)。事業面では系統用蓄電所や太陽光発電、米国の不動産開発プロジェクトへの出資・プロジェクトファイナンス参画が相次ぎ、2025年12月には太陽光事業のプロジェクトファイナンスに総額223億円で参画した。このほか有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出が続いた。
2026年3月期は売上高4266.2億円で、前期の4723.7億円から減少した一方、当期純利益は189億円と前期の100億円から増加した。純資産は2118.7億円で、2022年3月期の1800.7億円から各期とも増加が続いている。
本社移転や再生可能エネルギー関連への出資参画が相次ぐ一方、売上高が減少し当期純利益が増加するという業績動向が並存する1年だった。株主構成は三井住友信託銀行とパナソニックホールディングスの二社体制が続いている。
財務推移 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 売上高 2,814億円 4,724億円 4,266億円 当期純損益 71.1億円 100億円 189億円 純資産 1,909億円 1,973億円 2,119億円 総資産 1兆5,416億円 1兆4,937億円 1兆6,369億円
公告・開示・ニュースの履歴 59件 2026.09.01 EDINET [臨時報告書] 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社 臨時報告書 2026.08.27 ニュース 鶴弥・阿久比工場に導入したオンサイトPPAモデルの太陽光発電設備が稼働開始 出典: PR TIMES 2026.08.05 ニュース 米国アリゾナ州の賃貸集合住宅開発ファンドへ出資参画 出典: PR TIMES 2026.07.17 ニュース 系統用蓄電所向けプロジェクトファイナンスを実行 出典: PR TIMES 2026.06.17 EDINET [有価証券報告書] 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社(2025/4~2026/3) 有価証券報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31) 2026.05.19 ニュース 当社初となる米国の不動産開発プロジェクトへ出資 出典: PR TIMES 2026.04.27 EDINET [臨時報告書] 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社 臨時報告書 2026.04.17 ニュース 系統用蓄電所ファンドへの出資参画 出典: PR TIMES 2026.04.07 ニュース 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス2026年度入社式を開催 出典: PR TIMES 2026.04.03 ニュース 合同会社リブラへの出資参画について 出典: PR TIMES 2026.03.11 ニュース 本社移転決定に関するご案内 出典: PR TIMES 2026.03.05 ニュース 「Well-being CUSTOMER CENTER AWARD2025」中・小規模センター部門「優秀賞」を受賞 出典: PR TIMES 2026.03.02 EDINET [臨時報告書] 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社 臨時報告書 2026.02.16 合併公告 合併公告 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社が日本機械リース販売株式会社を吸収合併、令和8年4月1日効力発生 2026.02.09 ニュース 経済産業省の女性起業家支援イベント『ビジネスプラン発表会RED TOKYO』にサポーターとして参画しました 出典: PR TIMES 2026.01.27 ニュース 早稲田大学商学部の寄附講座「サステナブルな社会を創るリース」にて講義を実施 出典: PR TIMES 2026.01.23 ニュース ご契約者さま向けビジネスポータル「びずぽ!」新機能リリース 出典: PR TIMES 2025.12.12 ニュース 認定NPO法人キッズドアへPC50台を寄贈しました 出典: PR TIMES 2025.12.04 ニュース 小規模・分散型Non-FIT太陽光事業における国内最大級のプロジェクトファイナンス(総額223億円)参画について 出典: PR TIMES 2025.11.19 ニュース LGBTQ+への取組評価「PRIDE指標」において、最高評価「ゴールド」を受賞 出典: PR TIMES