ホテル・レストラン・美術施設等運営
直島文化村、「瀬戸前鮨 凪」開店 純利益3988万円に拡大
ベネッセハウス(香川県・直島町)では、レストラン「瀬戸前鮨 凪」の開店、ミュージアムおよびパークの展示替え、パークおよびビーチの開館20周年、須田悦弘と杉本博司による新たな展開など、施設運営に関する発表が相次いだ。2025年9月17日には「ミシュランアーキテクチャ&デザインアワード」のノミネートホテルに選出された。第35期決算公告は2026年9月1日に掲載された。
単体・官報決算公告によると、当期純利益は2024年3月期の805万円から2026年3月期には3988万円に拡大した。総資産は同期間で4.2億円から5.7億円に、利益剰余金は3432万円から6616万円に増加した。資本金は2000万円で変わらない。
施設運営面では新規開業や周年関連の発表が続き、財務面では利益剰余金の積み増しを伴う純利益の拡大が進んでおり、事業活動と財務の両面で規模の拡大が見られた1年だった。
| 2024年3月期(第33期決算公告) | 2026年3月期(第35期) | |
|---|---|---|
| 当期純損益 | 805万円 | 3,988万円 |
| 純資産 | 5,432万円 | 8,616万円 |
| 総資産 | 4.2億円 | 5.7億円 |