三井住友建設株式会社

ファクトシート

法人番号
2010001131477
ふりがな
ミツイスミトモケンセツ
本店所在地
〒104-0051 東京都中央区佃2丁目1番6号
設立
1941年10月14日
代表者
代表取締役社長 柴田敏雄
資本金
120億円
従業員数
5,392人(連結・有報2025年3月期) / 単体 2,903人(有報)
被保険者数(単体)
3,156人
決算月
3月
上場区分
非上場
業種
建設業

事業の内容

当社グループは、当社、子会社22社及び関連会社8社で構成され、土木工事及び建築工事を主な事業の内容としています。土木工事分野では、当社及び子会社の三井住建道路(株)他が、国内及び海外で土木工事の設計、施工並びにこれらに関係する事業を行っています。建築工事分野では、当社及び子会社の(株)SMCR他が、国内及び海外で建築工事の設計、施工並びにこれらに関係する事業を行っています。

沿革

  1. 1946年9月 三井建設工業株式会社、三建工業株式会社と改称
  2. 1949年10月 三建工業株式会社、建設業法による建設大臣登録(イ)1085号の登録を完了(以後2年ごとに登録更新)
  3. 1950年3月 別子建設株式会社設立、建設業法による建設大臣登録(カ)第374号の登録を完了(以後2年ごとに登録更新)
  4. 1952年6月 三建工業株式会社、三井建設株式会社と改称
  5. 1956年11月 別子建設株式会社、近畿建設興業株式会社を合併
  6. 1957年4月 別子建設株式会社、本店を「愛媛県新居浜市」より「東京都新宿区」に移転
  7. 1962年2月 三井建設株式会社、自社株式を東京証券取引所市場第二部に上場
  8. 1962年6月 別子建設株式会社、自社株式を東京証券取引所市場第二部に上場
  9. 1962年10月 別子建設株式会社、株式会社勝呂組を合併、商号を住友建設株式会社に変更
  10. 1963年6月 住友建設株式会社、西日本復興建設株式会社より営業権を譲受
  11. 1963年8月 三井建設株式会社、自社株式を東京証券取引所市場第一部に上場
  12. 1963年9月 住友建設株式会社、自社株式を大阪証券取引所市場第二部に上場
  13. 1965年8月 住友建設株式会社、自社株式を東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に上場
  14. 1965年10月 三井建設株式会社、宅地建物取引業法による建設大臣免許(1)第1号の免許を取得(以後3年ごとに免許更新・1998年より5年ごとに免許更新)
  15. 1971年7月 住友建設株式会社、宅地建物取引業法による建設大臣免許(1)第961号の免許を取得(以後3年ごとに免許更新・1998年より5年ごとに免許更新)
  16. 1972年10月 三井建設株式会社、建設業法改正に伴い、建設大臣許可(特-47)第200号の許可を取得(以後3年ごとに許可更新・1996年より5年ごとに許可更新)
  17. 1973年3月 三井建設株式会社、本店を「東京都中央区日本橋室町」より「東京都千代田区岩本町」へ移転
  18. 1973年12月 住友建設株式会社、建設業法改正に伴い、建設大臣許可(特-48)第2503号の許可を取得(以後3年ごとに許可更新・1997年より5年ごとに許可更新)
  19. 1997年1月 三井建設株式会社、本店を「東京都千代田区岩本町」より「東京都千代田区大手町」へ移転
  20. 2001年9月 三井建設株式会社、本店を「東京都千代田区大手町」より「東京都中央区日本橋蛎殻町」へ移転
  21. 2003年4月 三井建設株式会社と住友建設株式会社が合併し、三井住友建設株式会社創立
  22. 2003年4月 本店を「東京都新宿区荒木町」に設置
  23. 2003年4月 当社株式を大阪証券取引所市場第一部に上場
  24. 2005年4月 本店を「東京都新宿区荒木町」より「東京都新宿区西新宿」へ移転
  25. 2005年10月 分社型新設分割により設立した株式会社中野坂上地所に不動産事業部門を承継させる会社分割を実施
  26. 2008年5月 大阪証券取引所市場第一部における当社株式の上場廃止
  27. 2010年3月 本店を「東京都新宿区西新宿」より「東京都中央区佃」へ移転
  28. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。

この1年の動き

三井住友建設、インフロニア保有77.74% 純利益8.6億円に減少

この1年、大量保有報告書の提出が相次いだ。インフロニア・ホールディングス株式会社が77.74%(2025年9月報告)を保有し、日本マスタートラスト信託銀行(信託口)13.05%、南青山不動産9.58%、野村絢9.41%、レノ9.27%、野村アセットマネジメント5.94%の報告が続いた(2025年6〜9月報告)。モルガン・スタンレーMUFG証券、野村證券も報告書を提出。臨時報告書5件、半期報告書1件の提出もあった。

財務面では、2023年3月期に経常利益△184.8億円・当期純利益△257億円の赤字を計上した後、2024年3月期に経常利益62.9億円・当期純利益40.1億円へ黒字転換した。しかし2025年3月期は経常利益37.3億円・当期純利益8.6億円と、いずれも前期を下回る水準に減少した。

大量保有報告書の相次ぐ提出とインフロニア・ホールディングスによる高水準の保有率は、株主構成が焦点となる局面を示す。同時に、経常利益・当期純利益は黒字転換後の2025年3月期に減少へ転じており、収益面でも変動が続く局面にある。

財務推移

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
売上高4,586億円4,795億円4,630億円
当期純損益▲257億円40.1億円8.6億円
純資産711.4億円771.7億円773.2億円
総資産4,102億円4,116億円3,935億円

公告・開示・ニュースの履歴

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