ホーム 東京都の企業 機械の企業 鈴茂器工株式会社 鈴茂器工株式会社 法人番号 3011601010978 東京都練馬区豊玉北2丁目23番2号 機械 代表 代表取締役 社長執行役員 谷口徹 東証スタンダード 証券コード 6405 ファクトシート 法人番号 3011601010978 ふりがな スズモキコウ 本店所在地 〒176-0012 東京都練馬区豊玉北2丁目23番2号 代表者 代表取締役 社長執行役員 谷口徹 資本金 11.5億円 従業員数 526人(連結・有報2026年3月期) / 単体 491人(有報) 被保険者数(単体) 576人 決算月 3月 上場区分 東証スタンダード 業種 機械 事業の内容 当社グループは、当社、子会社4社(うち連結子会社3社)及び関連会社1社で構成されております。主として寿司ロボット・盛付けロボット等の米飯加工機械の製造・販売、アルコール系洗浄剤・除菌剤等の衛生資材の製造・販売、並びに飲食店向けのPOSシステムやセルフオーダーシステム等の店舗システム関連の開発・販売に関する事業を行っております。事業内容は米飯加工機械関連、衛生資材関連、店舗システム関連の3つに区分されます。また、海外市場においても米国子会社やシンガポール子会社等のほか、国内外の商社等を通じて製品を販売しております。
沿革 1961年1月 食品用充填機、冷菓資材の販売を目的として鈴茂商事株式会社を文京区丸山福山町に設立 1964年1月 本社を新宿区東大久保に移転 1964年10月 新宿区西落合に東京工場落成 1966年8月 商号を鈴茂機械工業株式会社に変更 1966年9月 三鷹市に東京工場を竣工移転 1967年9月 新宿区花園町に営業本部移転 1972年12月 埼玉県比企郡川島町に工場を竣工移転 1973年7月 新宿区新宿、日住金新宿御苑ビル内に本社移転 1981年10月 寿司ロボットの製造販売を開始 1983年1月 おむすびロボットの製造販売を開始 1985年4月 広島営業所開設 1985年7月 仙台営業所開設 1985年9月 海外営業部設置 1986年3月 商号を鈴茂器工株式会社に変更 1986年4月 大阪営業所開設 1986年6月 浜松営業所(現浜松出張所)開設 1989年5月 新しい米飯加工商品の開発からの提案営業展開を主たる目的としてRIC(ライス・アイディア・センター)事業部を設置 1990年12月 東京工場厚生棟を増築 1991年5月 東京工場第二工場竣工 1992年6月 ショールーム拡充のため大阪営業所を吹田市春日に移転 1994年8月 新宿区新宿、大橋御苑ビル内に本社移転 1994年10月 東京工場管理事務棟竣工 1995年1月 ショールーム拡充のため浜松営業所を浜松市渡瀬町に移転 1996年11月 小型機の需要増加に対応するため東京工場棟竣工 1998年12月 米国子会社 Suzumo Machinery USA Inc.を設立 2000年4月 九州営業所開設 2001年3月 米国子会社 Suzumo Machinery USA Inc.を清算 2001年9月 ショールーム拡充のため仙台営業所を仙台市卸町に移転 2003年4月 日本証券業協会に株式を店頭登録 2003年9月 練馬区豊玉北に本社移転 2004年12月 株式会社ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 2006年3月 米国子会社 Suzumo International Corporation を設立(現連結子会社) 2006年5月 大阪営業所を箕面市に移転 2007年11月 株式会社セハージャパンの株式100%を取得し子会社化(現連結子会社) 2011年3月 東京工場増築 2011年5月 北海道鈴茂販売株式会社の株式100%を取得し子会社化 2013年10月 岡山出張所開設 2013年11月 熊本出張所開設 2014年1月 盛岡出張所開設 2014年3月 東京工場に物流センター竣工 2014年6月 北陸出張所開設 2015年3月 株式会社ピーケーサポートの株式100%を取得し子会社化 2015年10月 シンガポール合弁子会社 Suzumo Singapore Corporation を設立(現連結子会社) 2015年11月 株式会社ピーケーサポートを吸収合併 2015年11月 名古屋営業所開設 2016年1月 米国子会社 Suzumo International Corporation 東部事務所を開設 2016年2月 広島営業所を広島市安佐南区川内に移転 2018年2月 Mizuho Gulf Capital Partners Ltd及びGulf Japan 1と資本業務提携契約を締結 2019年11月 Bluefin Trading LLCの株式35%を取得し関連会社化(現持分法適用会社) 2021年1月 北海道鈴茂販売株式会社を吸収合併 2021年1月 札幌営業所開設 2021年10月 株式会社日本システムプロジェクトの株式100%を取得し子会社化 2022年4月 東京証券取引所・新市場区分において、ジャスダック市場からスタンダード市場に移行 2022年9月 中野区中野に本社移転 2023年9月 埼玉県和光市に和光サービスセンター開設 2025年4月 東京工場を川島テックプラントに改称 2025年8月 Mizuho Gulf Capital Partners Ltd及びGulf Japan 1と資本業務提携契約を解消 2025年9月 株式会社日本システムプロジェクトを吸収合併 2025年11月 埼玉県鶴ヶ島市に鶴ヶ島テックプラント竣工 2026年6月 登記上の本店所在地を東京都練馬区へ変更 この1年の動き 鈴茂器工、監査等委員会設置会社に移行 純利益6億円に縮小
大量保有報告書ではみずほ信託銀行が2025年12月と2026年4月に提出を重ねたほか、ガルフ・ジャパン1(主要株主一覧ではGULF JAPAN 1、13.9%)も2025年8月に提出した。2026年5月には監査等委員会設置会社への移行に伴う業績連動型株式報酬制の改定、取締役報酬枠に関するお知らせ、定款一部変更(6月に一部訂正)が相次いだ。このほか有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出が続いた。
2026年3月期の売上高は158.6億円と2025年3月期の155.7億円から拡大した一方、営業利益は18.9億円から10.1億円、当期純利益は14.6億円から6億円へとそれぞれ縮小した。純資産も159.7億円から129.6億円に減少している。
開示内容を通覧すると、監査等委員会設置会社への移行や報酬制度改定によるガバナンス体制の見直しと、大量保有報告書の提出が重なる株主構成の変動が同時に進んだ1年だった。財務面では増収の一方で利益と純資産の圧縮が並行して進んでいる。
財務推移 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 売上高 145.1億円 155.7億円 158.6億円 当期純損益 11.4億円 14.6億円 6億円 純資産 145.8億円 159.7億円 129.6億円 総資産 182億円 194.7億円 191億円
株主・株式の状況 株主数: 8,469人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 6.16%・金融商品取引業者 2.83%・その他の法人 10.80%・外国法人等(個人以外) 5.41%・外国法人等(個人) 0.02%・個人その他 74.78%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 12,960,000株。自己株式: 1,570,400株(12.10%)。剰余金の配当: 2025年10月31日 取締役会決議 15円、2026年6月27日 株主総会決議 20円(1株あたり)。女性管理職比率: 1.1%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月29日提出)。
株主優待 状態: 実施中。権利確定月: 3月末日。株数区分: 5区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月29日提出)。