ケイアイスター不動産株式会社

ファクトシート

法人番号
3030001060211
ふりがな
ケイアイスターフドウサン
本店所在地
〒367-0035 埼玉県本庄市西富田762番地1
設立
1990年11月1日
代表者
代表取締役社長 塙 圭二
資本金
48.2億円
従業員数
2,897人(連結・有報2026年3月期) / 単体 1,536人(有報)
被保険者数(単体)
2,303人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
不動産業

事業の内容

当社グループは、当社および連結子会社24社及び持分法適用会社20社により構成されており、主たる事業は分譲住宅の販売を行う「分譲住宅事業」と、注文住宅の請負を行う「注文住宅事業」の2つであります。両事業は、生産管理・品質管理の体制や分譲地から生まれる多彩なプランの蓄積、調達・生産面におけるスケールメリットの共有などによりシナジーの最大化を図っています。

沿革

  1. 1990年11月 埼玉県本庄市本庄に不動産の売買及び賃貸等を目的とした有限会社ケイアイプランニングを設立
  2. 1993年6月 有限会社ケイアイプランニングから株式会社ケイアイプランニングに組織変更
  3. 1994年2月 住宅の建設を目的として株式会社グランビルホームを設立
  4. 1997年12月 不動産販売会社として有限会社ユーフォリアを設立
  5. 1998年11月 株式会社グランビルホームが株式会社ケイアイコーポレーションに商号変更
  6. 2000年9月 埼玉県本庄市本庄より、埼玉県本庄市見福に本社移転
  7. 2001年12月 有限会社ユーフォリアから株式会社ユーフォリアに組織変更
  8. 2002年6月 株式会社ユーフォリアから新日本ランディック株式会社に商号変更
  9. 2002年7月 住宅メンテナンス事業を目的とした有限会社ケイアイコミュニティを設立
  10. 2005年11月 有限会社ケイアイコミュニティからケイアイスター不動産千葉株式会社に組織変更
  11. 2005年12月 株式会社ケイアイプランニングからケイアイスター不動産株式会社に商号変更
  12. 2005年12月 埼玉県本庄市見福より、埼玉県本庄市西富田に本社移転
  13. 2006年6月 ケイアイスター不動産千葉株式会社がケイアイスター不動産販売株式会社に商号変更
  14. 2006年8月 株式会社ケイアイコーポレーション及び株式会社ゴールドクオリティーを吸収合併
  15. 2006年12月 新日本ランディック株式会社からストーリーハウス株式会社に商号変更
  16. 2007年5月 ストーリーハウス株式会社、ケイアイスター不動産販売株式会社、有限会社アトム社、有限会社スクリーブ、有限会社イーグルハウスを吸収合併
  17. 2009年8月 注文住宅である「はなまるハウス」の提供開始
  18. 2015年5月 「はなまるハウス」について、株式会社よかタウンと当社第一号となるフランチャイズ契約を締結
  19. 2015年12月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  20. 2016年4月 株式会社よかタウンの株式を追加取得し子会社化
  21. 2016年12月 東京証券取引所市場第二部から東京証券取引所市場第一部に銘柄指定
  22. 2017年2月 中古住宅等の販売を目的とした子会社ケイアイスターデベロップメント株式会社を設立
  23. 2017年4月 株式会社旭ハウジングの株式を取得し子会社化
  24. 2017年4月 戸建住宅の建設工事及び職人育成を目的とした子会社ケイアイクラフト株式会社を設立
  25. 2017年5月 九州地区での分譲事業を目的とした子会社ケイアイスタービルド株式会社を設立
  26. 2017年6月 不動産仲介業を目的とした子会社ケイアイネットリアルティ1st株式会社、ケイアイネットリアルティ2nd株式会社、ケイアイネットリアルティ3rd株式会社、ケイアイネットクラウド株式会社を設立(2022年1月にケイアイネットリアルティ1st株式会社が、ケイアイネットリアルティ2nd株式会社、ケイアイネットリアルティ3rd株式会社、ケイアイネットリアルティ4th株式会社と合併し、商号をケイアイネットリアルティ株式会社に変更、2023年4月にケイアイネットリアルティ株式会社がケイアイホームハウス株式会社へ商号変更、2023年8月にケイアイホームハウス株式会社がはなまるハウス株式会社へ商号変更)
  27. 2018年3月 中古住宅等の販売を目的とした子会社カイマッセ不動産株式会社を設立(2025年2月にカイマッセ不動産株式会社がケイアイエポックメイキング株式会社に商号変更)
  28. 2018年5月 名古屋地区での分譲事業を目的とした子会社ケイアイプランニング株式会社を設立
  29. 2019年1月 関連会社であった株式会社建新の株式を追加取得し子会社化
  30. 2020年3月 採用・教育に関する課題解決・サポートを目的とした子会社KSキャリア株式会社を設立
  31. 2020年8月 不動産仲介業を目的とした子会社ケイアイネットリアルティ4th株式会社を設立
  32. 2020年11月 規格型ひら家注文住宅事業を目的としたCasa robotics株式会社を設立
  33. 2020年12月 プロンプト・K株式会社の株式を取得し子会社化
  34. 2021年1月 株式会社プレスト・ホームの株式を取得し子会社化
  35. 2021年3月 プロンプト・K株式会社とCasa robotics株式会社の統括を目的としたDRC TECH Holdings株式会社を設立(2022年11月に、Casa robotics株式会社がIKI株式会社に、DRC TECH Holdings株式会社がCasa robotics株式会社に商号変更)
  36. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  37. 2023年4月 株式会社エルハウジングの株式を取得し子会社化
  38. 2024年4月 新山形ホームテック株式会社の株式を取得し子会社化
  39. 2024年4月 銀行代理業を目的とした子会社株式会社ゆたかパートナーズを設立
  40. 2024年5月 TAKASUGI株式会社の株式を取得し子会社化

この1年の動き

ケイアイスター、配当予想を増額修正 2026年3月期純利益153.6億円

この1年、配当予想の修正(増配)に関するお知らせを開示したほか、中東情勢の緊迫化に伴う当社グループへの影響に関するお知らせを公表した。株主動向では塙圭二による大量保有報告書の提出が2025年9月25日、12月25日、2026年1月8日、4月10日と続いた。主要株主は株式会社フラワーリング34.5%、日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.18%、株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.71%(いずれも2026年6月報告)。このほか有価証券報告書、半期報告書、臨時報告書の提出が続いた。

財務面では、売上高が2022年3月期の1843.9億円から2026年3月期には3939.1億円に拡大した。当期純利益は2022年3月期147.5億円から2024年3月期67.4億円まで落ち込んだ後、2025年3月期88.6億円、2026年3月期153.6億円と続伸した。純資産も2022年3月期490.4億円から2026年3月期829.8億円へ積み上がった。

減益局面を経た業績は純利益の回復傾向をたどり、配当予想の増額修正もこの流れに位置づけられる。一方で個人株主による大量保有報告書の提出が繰り返され、株主構成の変動が続く局面にある。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高2,831億円3,426億円3,939億円
当期純損益67.4億円88.6億円153.6億円
純資産610.2億円688億円829.8億円
総資産2,459億円2,946億円3,556億円

セグメント情報

セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): 分譲住宅事業 3,658億円(92.9%)・注文住宅事業 63.8億円(1.6%)・その他 217.5億円(5.5%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。

株主・株式の状況

株主数: 13,073人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 15.98%・金融商品取引業者 4.42%・その他の法人 39.89%・外国法人等(個人以外) 17.79%・外国法人等(個人) 0.04%・個人その他 21.87%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 15,868,600株。自己株式: 142,600株(0.90%)。剰余金の配当: 2025年11月13日 取締役会決議 100円、2026年6月26日 株主総会決議(予定) 135円(1株あたり)。女性管理職比率: 11.2%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 3月末日・9月末日。株数区分: 9区分。出典: 有価証券報告書(2026年6月25日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

22件