ホーム 東京都の企業 情報・通信の企業 株式会社Synspective 株式会社Synspective 法人番号 4010001189902 東京都江東区三好3丁目10番3号 情報・通信業 設立 2018年2月22日 代表 代表取締役CEO 新井 元行 東証グロース 証券コード 290A ファクトシート 法人番号 4010001189902 ふりがな シンスペクティブ 本店所在地 〒135-0022 東京都江東区三好3丁目10番3号 設立 2018年2月22日 代表者 代表取締役CEO 新井 元行 資本金 76.8億円 従業員数 228人(連結・有報2025年12月期) / 単体 219人(有報) 被保険者数(単体) 262人 決算月 12月 上場区分 東証グロース 業種 情報・通信業 事業の内容 当社グループは、当社及び連結子会社4社で構成され、衛星コンステレーションとデータ解析技術を用いた衛星データ事業を単一セグメントとして展開しております。当社はSAR衛星の開発・製造・運用を行い、得られたSAR衛星データを用いたデータビジネスを進めており、小型SAR衛星「StriX」のコンステレーションから取得したデータの販売と、データサイエンスを用いた自動解析結果を提供するソリューション提供の2つのサービスを顧客に提供しております。データ販売の主要顧客は各国政府(特に防衛関連省庁)であり、ソリューション提供では損害保険、インフラ開発・土木工事、資源エネルギー開発などを手掛ける企業にも顧客が拡がっております。
沿革 2018年2月 東京都千代田区に株式会社Synspective(資本金5,000千円)を設立 2018年4月 東京都中央区に本社移転 2018年9月 マーケティング拠点としてシンガポールに連結在外子会社Synspective SG Pte. Ltd.を設立 2018年9月 取締役会を設置 2019年10月 東京都江東区に本社移転 2020年9月 SAR衛星データを用いたクラウドベースサービス「地盤変動モニタリング(Land Displacement Monitoring)」をリリース 2020年12月 小型SAR衛星の実証初号機の打上に成功 2021年2月 実証初号機の初画像データ取得に成功、小型SAR衛星画像の取得成功は民間で日本初 2022年1月 新設分割により連結子会社 株式会社Synspective Japanを設立、衛星運用を担う 2022年4月 内閣府「小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証」の採択事業者に決定 2023年10月 令和4年度経済産業省「中小企業イノベーション創出推進事業」に採択 2024年7月 自社小型SAR衛星のStriXシリーズにより、日本最高分解能である25cmのSAR画像取得に成功 2024年9月 量産工場であるヤマトテクノロジーセンター(神奈川県大和市)が稼働開始(注5) 2024年11月 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙戦略基金「商業衛星コンステレーション構築加速化」に採択 2024年12月 東京証券取引所グロース市場に株式を上場 2025年3月 北米・ラテンアメリカにおける事業拡大のため、米国に持株会社Synspective USA HD, Inc.(当社100%子会社)および事業会社Synspective USA, Inc.(Synspective USA HD, Inc.の100%子会社)を設立 2025年12月 野村證券株式会社を割当先とする行使価額修正条項付新株予約権(以下、「第5回新株予約権」)の行使およびヒューリック株式会社を割当先とする第三者割当による新株式の発行により、総額170.3億円を調達。なお、残存する第5回新株予約権の全部を取得し、その後直ちに消却 2026年2月 株式会社トライサット・コンステレーション(出資会社:三菱電機株式会社、スカパーJSAT株式会社、三井物産株式会社)及び三菱電機株式会社との間で小型SAR衛星の画像データ取得等に関する業務委託契約を締結 この1年の動き Synspective、独に子会社設立 純損失は3.7億円に縮小
Synspectiveはドイツに子会社を設立し欧州拠点を設けたほか、防衛省の衛星コンステレーション整備・運営等事業で特別目的会社を設立・契約締結した。株主はヒューリック株式会社が2026年8月時点で15.72%、新井元行氏が2026年3月時点で6.85%の大量保有報告を提出した。事業面では自社7〜10機目の小型SAR衛星の打上げ・軌道投入が続き、Airbus Defence and Spaceなど複数社と戦略的パートナーシップを締結した。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書等の提出も続いた。
2025年12月期(連結)の総資産は493.7億円、純資産は387.9億円で、2024年12月期(総資産282億円、純資産198.7億円)から増加した。当期純利益は2024年12月期の△35.9億円から2025年12月期は△3.7億円となり、純損失の額は縮小した。
資産・純資産の拡大と純損失の縮小が進む一方、衛星打上げの継続や複数社との提携締結、大量保有報告による株主構成の変動が並行して進んだ1年となった。
財務推移 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 売上高 13.9億円 23.2億円 23.8億円 当期純損益 ▲15.2億円 ▲35.9億円 ▲3.7億円 純資産 78.7億円 198.7億円 387.9億円 総資産 113.1億円 282億円 493.7億円
株主・株式の状況 株主数: 19,503人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 13.09%・金融商品取引業者 4.57%・その他の法人 35.32%・外国法人等(個人以外) 6.34%・外国法人等(個人) 0.06%・個人その他 40.63%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 131,573,900株。出典: 有価証券報告書(2026年3月26日提出)。
公告・開示・ニュースの履歴 135件 2026.09.04 ニュース 自社11機目の小型SAR衛星、軌道投入に成功、アンテナの展開成功も確認 出典: PR TIMES 2026.09.03 適時開示 自社11機目の小型SAR衛星StriXシリーズ打上げ完了に関するお知らせ2026.08.28 ニュース NTTドコモ・NTTデータ・Synspective、「災害時における衛星画像活用に関する協定」を締結 出典: PR TIMES 2026.08.26 ニュース Synspective USA、南米の地理空間企業4社と新たにリセラー契約を締結 出典: PR TIMES 2026.08.14 EDINET [半期報告書] 株式会社Synspective(2026/1~2026/12) 半期報告書-第9期(2026/01/01-2026/12/31) 2026.08.14 適時開示 2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信 2026.08.14 適時開示 本店移転日の決定及びヤマトテクノロジーセンター増床に関するお知らせ2026.08.13 EDINET [大量保有報告書] ヒューリック株式会社 -> 株式会社Synspective 変更報告書 2026.08.13 ニュース Synspective、ドイツに子会社を設立 出典: PR TIMES 2026.08.12 ニュース SynspectiveとSpectee、衛星画像とSNS情報を組み合わせた浸水範囲の精緻推定手法を開発 出典: PR TIMES 2026.08.05 EDINET [大量保有報告書] ヒューリック株式会社 -> 株式会社Synspective 変更報告書 2026.07.30 EDINET [訂正報告書] ヒューリック株式会社 -> 株式会社Synspective 訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) 2026.07.29 EDINET [大量保有報告書] ヒューリック株式会社 -> 株式会社Synspective 変更報告書 2026.07.01 適時開示 グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)採択に関するお知らせ2026.06.29 適時開示 自社10機目の小型SAR衛星StriXシリーズ打上げ完了に関するお知らせ2026.06.27 ニュース 自社10機目の小型SAR衛星、軌道投入に成功、アンテナの展開成功も確認 出典: PR TIMES 2026.06.08 ニュース Synspective、自社10機目の小型SAR衛星打上げに関するお知らせ 出典: PR TIMES 2026.06.03 ニュース SynspectiveとKSAT、戦略的パートナーシップを拡大 出典: PR TIMES 2026.05.28 ニュース Synspectiveとe-GEOS、戦略的パートナーシップを締結 出典: PR TIMES 2026.05.25 適時開示 自社9機目の小型SAR衛星StriXシリーズ打上げ完了に関するお知らせ