ホーム 東京都の企業 金融・保険の企業 株式会社三菱UFJ銀行 株式会社三菱UFJ銀行 法人番号 5010001008846 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 金融・保険業 設立 1919年8月15日 代表 取締役頭取執行役員 半沢 淳一 非上場 ファクトシート 法人番号 5010001008846 ふりがな ミツビシユーエフジェイギンコウ 本店所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 設立 1919年8月15日 代表者 取締役頭取執行役員 半沢 淳一 資本金 1兆7,120億円 従業員数 122,102人(連結・有報2026年3月期) / 単体 31,691人(有報) 被保険者数(単体) 30,817人 決算月 3月 上場区分 非上場 業種 金融・保険業 事業の内容 当行グループは、親会社である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの下、当行、連結子会社131社及び持分法適用関連会社44社で構成されています。銀行業務、その他(リース業務等)の金融サービスに係る事業を行っております。MUFGグループの主な関係会社として、三菱UFJ信託銀行株式会社、三菱UFJ証券ホールディングス株式会社、三菱UFJニコス株式会社、三菱HCキャピタル株式会社が挙げられています。
沿革 1919年8月 株式会社三菱銀行設立(資本金5,000万円(うち払込3,000万円)、三菱合資会社銀行部の業務を継承し同年10月1日営業開始) 1929年5月 株式会社三菱銀行、株式会社森村銀行を買収 1933年12月 株式会社三和銀行設立(資本金10,720万円(うち払込7,220万円)、株式会社三十四銀行、株式会社山口銀行及び株式会社鴻池銀行の3行合併による) 1940年10月 株式会社三菱銀行、株式会社金原銀行を買収 1941年6月 株式会社東海銀行設立(資本金3,760万円(うち払込2,725万円)、株式会社愛知銀行、株式会社名古屋銀行及び株式会社伊藤銀行の3行合併による) 1942年4月 株式会社三菱銀行、株式会社東京中野銀行を買収 1943年4月 株式会社三菱銀行、株式会社第百銀行を合併 1945年5月 株式会社三和銀行、三和信託株式会社及び株式会社大同銀行を合併 1945年9月 株式会社東海銀行、株式会社岡崎銀行、株式会社稲沢銀行及び株式会社大野銀行の3行を合併 1945年10月 株式会社三和銀行、株式会社大和田銀行を合併 1946年12月 株式会社東京銀行設立(資本金5,000万円(全額払込)、横浜正金銀行から営業譲渡を受け翌年1月4日営業開始) 1948年10月 株式会社三菱銀行、商号を株式会社千代田銀行に変更 1953年7月 株式会社千代田銀行、株式会社三菱銀行の旧商号に復帰 1954年8月 株式会社東京銀行、外国為替銀行法に基づく外国為替専門銀行として発足 1960年4月 株式会社三和銀行、信託業務を東洋信託銀行株式会社(現三菱UFJ信託銀行株式会社)に譲渡 1991年10月 株式会社東海銀行、三和信用金庫を合併 1992年10月 株式会社三和銀行、東洋信用金庫を合併 1993年4月 株式会社三菱銀行、霞ヶ関信用組合を合併 1996年4月 株式会社三菱銀行と株式会社東京銀行が合併し、株式会社東京三菱銀行となる 1996年4月 The Bank of California, N.A.とUnion Bankが統合し、Union Bank of California, N.A.(現MUFG Union Bank, N.A.)及びその持株会社UnionBanCal Corporation(現MUFG Americas Holdings Corporation)として発足 2001年4月 株式会社東京三菱銀行及び日本信託銀行株式会社が、三菱信託銀行株式会社と共同して、株式移転により完全親会社である株式会社三菱東京フィナンシャル・グループを設立 2001年4月 株式会社三和銀行、株式会社東海銀行及び東洋信託銀行株式会社の3行が共同して、株式移転により完全親会社である株式会社UFJホールディングスを設立 2002年1月 株式会社三和銀行と株式会社東海銀行が合併し、株式会社UFJ銀行となる 2005年7月 三菱証券株式会社、株式会社三菱東京フィナンシャル・グループの直接子会社となる 2005年10月 株式会社三菱東京フィナンシャル・グループと株式会社UFJホールディングスが合併し、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループとなる 2005年10月 日本信販株式会社と株式会社UFJカードが合併し、UFJニコス株式会社となる 2006年1月 株式会社東京三菱銀行と株式会社UFJ銀行が合併し、株式会社三菱東京UFJ銀行となる 2007年4月 UFJニコス株式会社と株式会社ディーシーカードが合併し、三菱UFJニコス株式会社となる 2008年8月 三菱UFJニコス株式会社、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの完全子会社となる 2008年11月 UnionBanCal Corporation、当行の完全子会社となる 2013年12月 Bank of Ayudhya Public Company Limited、当行の子会社となる 2016年6月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行 2018年4月 株式会社三菱東京UFJ銀行、商号を株式会社三菱UFJ銀行に変更 2019年4月 PT Bank Danamon Indonesia Tbk、当行の子会社となる 2022年12月 MUFG Union Bank, N.A.を売却 この1年の動き 三菱UFJ銀行、AI駆動型開発の全社導入へ 純利益1兆5363億円に拡大
レッドハットら4者と「AI駆動型開発」の金融システム全体への本格適用に向けて協業し、営業領域のAXパートナーにUPWARDを選定した。金融業界特化のAIエージェントも本稼働を開始し、営業実務を担う行員を支援する体制とした。有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書(2件)の提出と、官報での決算公告(第28期)も行った。
2022年3月期に5030億円だった当期純利益は、2026年3月期には1兆5363億円まで拡大した。経常利益も同期間に8248.4億円から2兆1749億円に増加し、総資産は299兆6110億円から353兆3869億円に拡大した。
AIを活用した業務体制の刷新と、増収増益による財務規模の拡大とが並行して進んだ1年だったといえる。
財務推移 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 売上高 8兆4,847億円 9兆7,074億円 10兆4,016億円 当期純損益 9,447億円 1兆2,319億円 1兆5,363億円 純資産 13兆8,042億円 14兆2,359億円 15兆6,419億円 総資産 323兆8,611億円 331兆6,064億円 353兆3,869億円