インターステラテクノロジズ株式会社
- 法人番号 5010401080445
- 北海道広尾郡大樹町
- 非上場
テーマで見る
- 宇宙の会社(小型衛星を打ち上げるロケットを開発する)
説明は公表資料と各社サイトから編集部が要約
基本情報
- 法人番号
- 5010401080445
- ふりがな
- インターステラテクノロジズ
- 本店所在地
- 〒089-2113 北海道広尾郡大樹町字芽武690番地4
- 設立
- 2003年5月19日
- 資本金
- 1億円
- 被保険者数
- 225人
- 上場区分
- 非上場
登記上の事業目的
- ロケット、航空機、宇宙ステーション、宇宙機及び関連システムの企画、研究、開発、製造及び販売
- ロケットを用いた打上げサービス、宇宙機を用いた探査及び輸送サービスの企画、研究、開発及び販売
- 国内、海外、宇宙を対象とした旅行の企画及び手配等の旅行業法に基づく旅行業者代理業
- 電気通信事業
- イベント、キャンペーン、講演等の企画、運営並びにそれらに関するグッズの販売
- ファンクラブの企画及び運営
- 工場及び射場の見学並びに宇宙産業の体験に関する企画及び運営
- 国内外の株式、債券、通貨その他金融商品に対する投資
- 前各号に付帯関連する一切の事業
この1年の動き
インターステラ、シリーズFで201億円調達 資本金は減少
2026年1月16日にシリーズFで総額201億円の資金調達を完了し、同月23日には資本金減少公告、29日には新経営体制に関するお知らせを発表した。事業面ではロケットZEROの初号機顧客に日米3衛星が決定し製造体制強化のため東北支社を開設したほか、人工衛星事業で地上原理実験に成功し文部科学省SBIR事業と宇宙戦略基金「高精度衛星編隊飛行技術」の両ステージゲート審査を通過した。2025年9月17日には野村不動産株式会社と資本業務提携を締結している。
本紙で確認できる貸借対照表・損益計算書等の期次財務数値の推移データは素材に含まれていない。
公告・開示・ニュースの履歴
41件- 2026.03.31 ニュース 小型人工衛星打上げロケットZEROを開発するインターステラテクノロジズ、文部科学省のSBIR事業でステージゲート審査を通過 出典: PR TIMES
- 2026.03.17 ニュース インターステラテクノロジズの人工衛星事業、宇宙戦略基金「高精度衛星編隊飛行技術」のステージゲート審査を通過 出典: PR TIMES
- 2026.01.29 ニュース インターステラテクノロジズ、新経営体制に関するお知らせ 出典: PR TIMES
- 2026.01.23 資本金減少公告 資本金減少公告 資本金を五十九億八百二十七万七千円、資本準備金を五十九億八百二十万円減少
- 2026.01.16 ニュース インターステラテクノロジズ、シリーズFで総額201億円の資金調達を完了 出典: PR TIMES
- 2025.12.22 ニュース インターステラテクノロジズの人工衛星事業、複数衛星を用いて高性能アレーアンテナを構成する地上原理実験に成功 出典: PR TIMES
- 2025.12.18 ニュース インターステラテクノロジズ、ロケットZERO製造体制強化の新たな拠点として東北支社を開設 出典: PR TIMES
- 2025.11.19 ニュース インターステラテクノロジズのロケットZERO、初号機の顧客として新たに日米の3衛星が決定 出典: PR TIMES
- 2025.09.17 ニュース インターステラテクノロジズが野村不動産株式会社と資本業務提携を締結 出典: PR TIMES
- 2025.08.12 ニュース インターステラテクノロジズ、小型ロケットZERO初号機の顧客が決定 出典: PR TIMES
- 2025.08.04 ニュース 宇宙の総合インフラ会社を目指すインターステラテクノロジズ、トヨタ自動車、ウーブン・バイ・トヨタとモノづくりにおける業務提携を開始 出典: PR TIMES
- 2025.07.10 ニュース インターステラテクノロジズ、シリーズFで新たに89億円を調達 出典: PR TIMES
- 2025.07.08 ニュース 小型ロケットZEROを開発するインターステラテクノロジズ、ドイツのExolaunchと戦略的パートナーシップ契約を締結 出典: PR TIMES
- 2025.07.08 ニュース 小型ロケットZEROを開発するインターステラテクノロジズ、ドイツのATMOS Space Cargoと戦略的パートナーシップ契約を締結 出典: PR TIMES
- 2025.06.12 ニュース 小型衛星打上げロケットZEROを開発するインターステラテクノロジズ、北海道大樹町と打上げに向けた基本合意書を締結 出典: PR TIMES
- 2025.04.25 ニュース インターステラテクノロジズ、人工衛星事業が宇宙戦略基金「高精度衛星編隊飛行技術」に採択 出典: PR TIMES
- 2025.02.21 ニュース 小型ロケットZEROを開発するインターステラテクノロジズ、文部科学省のSBIR事業で14.4億円の追加交付が決定 出典: PR TIMES
- 2025.01.28 ニュース インターステラテクノロジズ、ウーブン・バイ・トヨタ代表取締役CEOの隈部肇氏が取締役に就任 出典: PR TIMES
- 2025.01.07 ニュース インターステラテクノロジズ、トヨタグループのウーブン・バイ・トヨタと資本業務提携に合意 出典: PR TIMES
- 2024.11.26 ニュース インターステラテクノロジズ、小型ロケットZEROの量産化を見据えた東北支社の建設開始 出典: PR TIMES
国の制度の採択
出典: 文部科学省・JAXAの公表資料(2026.10.04 点検)- 2023.09.29 中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3)宇宙分野 文部科学省 採択 民間ロケットの開発・実証 小型人工衛星 打上げロケット ZERO の技術開発・飛行実証
- フェーズ1 交付額上限 20億円 2023.09.29 公表
- フェーズ2 交付額上限 46.3億円 2024.09.19 公表
- フェーズ2 追加配分額 14.4億円 2026.03.31 公表
- フェーズ3 交付額上限 73.7億円 2026.03.31 公表
文部科学省の公表ページ - 2024.12.20 宇宙戦略基金(第一期) JAXA 採択 分野 衛星等 高精度衛星編隊飛行技術 超多数機の精密制御が可能な編隊飛行技術の構築 連携機関 大学 東京科学大学・奈良先端科学技術大学院大学・大阪大学・湘南工科大学・会津大学(JAXA の PR シート p.20) JAXAの公表ページ
金額は公表された交付額の上限で、受給額ではありません。収録している制度は一部です。