京都機械工具株式会社

ファクトシート

法人番号
6130001016191
ふりがな
キョウトキカイコウグ
本店所在地
〒612-8393 京都府京都市伏見区下鳥羽渡瀬町101番地
代表者
代表取締役社長 伊吹 和彦
資本金
10.3億円
従業員数
267人
被保険者数
281人
決算月
3月
上場区分
東証スタンダード
業種
金属製品

事業の内容

当社グループの企業集団は、当社並びに連結子会社2社で構成され、工具の製造販売を主な事業とし、その他にファシリティマネジメント事業を行っております。当社グループとしての事業に係る位置づけは(1)工具事業、(2)ファシリティマネジメント事業の2区分となっております。

沿革

  1. 1950年8月 京都市南区西九条比永城町において、京都機械工具株式会社を設立(資本金1,000千円)自動車搭載工具の製造を開始
  2. 1951年3月 本社及び工場を京都市南区東九条烏丸町に移転、国内市販用作業工具の製造を開始
  3. 1952年10月 本社及び工場を京都市中京区西ノ京中合町に移転
  4. 1960年8月 京都市伏見区下鳥羽長田町に伏見工場を新設
  5. 1960年10月 京都府乙訓郡大山崎町に子会社の京都機工(株)を設立
  6. 1964年8月 本社及び工場を京都市伏見区下鳥羽長田町に移転
  7. 1970年9月 石川県羽咋市に北陸ケーティシーツール(株)を設立
  8. 1973年4月 京都府久世郡久御山町に久御山工場を新設
  9. 1980年3月 大阪証券取引所市場第二部及び京都証券取引所に上場
  10. 1983年11月 京都市伏見区に子会社の(株)アサヒプラザ設立
  11. 1988年3月 久御山工場に精密金型工場を新設
  12. 1988年5月 本社事務所を久御山工場に移転
  13. 1994年4月 京都府久世郡久御山町に子会社の(株)ケーティーシーサービスを設立
  14. 1994年8月 久御山工場に新機械工場を建設
  15. 1995年10月 中国福建省に子会社の「福清京達師工具有限公司」を設立
  16. 1998年4月 京都府久世郡久御山町に子会社の(株)ケーティシーキャリアサービスを設立
  17. 2000年3月 久御山工場に新表面処理工場を建設、伏見工場を廃止
  18. 2000年8月 創立50周年を記念し会社呼称をKTCに変更
  19. 2002年9月 久御山工場にKTCものづくり技術館完成
  20. 2004年10月 中国上海市に子会社の「上海凱特希工具貿易有限公司」を設立
  21. 2005年4月 子会社の北陸ケーティシーツール(株)が京都機工(株)を吸収合併
  22. 2008年7月 子会社の上海凱特希工具貿易有限公司を解散
  23. 2009年9月 子会社の(株)ケーティシーキャリアサービスを解散
  24. 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
  25. 2014年11月 子会社の(株)アサヒプラザを解散
  26. 2015年4月 さいたま市桜区に東日本KTCものづくり技術館を開設
  27. 2015年4月 久御山工場にKTCものづくり技術館匠工房を開設
  28. 2015年9月 石川県羽咋市にて太陽光発電事業を開始
  29. 2016年8月 子会社の北陸ケーティシーツール(株)が(株)ケーティーシーサービスを吸収合併
  30. 2017年6月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行
  31. 2018年8月 久御山工場のKTCものづくり技術館内にnepros museum360°を開設
  32. 2019年5月 子会社の福清京達師工具有限公司を持分譲渡
  33. 2020年4月 関西文化学術研究都市にKTCけいはんなR&Dオフィスを開設
  34. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  35. 2023年1月 (株)HI-TOOLの全株式を取得し、子会社化
  36. 2026年3月 KTCけいはんなR&Dオフィスを閉鎖

この1年の動き

京都機械工具、純利益5億円で減益 個人株主が7.13%保有

直近12カ月の開示は有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書といった定例のものが中心で、事業面での大きな状態変化は確認されない。株主面では個人株主の宇城邦英氏が7.13%を保有(2026年6月報告)。このほか有価証券報告書2件(うち訂正1件)、半期報告書1件、四半期報告書の訂正1件、臨時報告書3件の提出が相次いだ。

売上高は2022年3月期の79.4億円から拡大を続け2025年3月期に90.5億円に達した後、2026年3月期は83.3億円に減少した。経常利益も2025年3月期の9.4億円から2026年3月期は8.2億円に低下している。一方、純資産は2025年3月期の122.5億円から2026年3月期は126.2億円に増加した。

定例開示が続く中、業績は2026年3月期にかけて減収減益となった一方、純資産は増加という局面にある。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高84.3億円90.5億円83.3億円
当期純損益5.8億円5.4億円5億円
純資産123.7億円122.5億円126.2億円
総資産165.4億円162.9億円157.9億円

公告・開示・ニュースの履歴

20件