ホーム 岡山県の企業 電気機器の企業 株式会社パワーエックス 株式会社パワーエックス 法人番号 7010401159056 岡山県玉野市田井6丁目9番1号 電気機器 設立 2022年3月1日 代表 取締役 代表執行役社長CEO 伊藤 正裕 東証グロース 証券コード 485A ファクトシート 法人番号 7010401159056 ふりがな パワーエックス 本店所在地 〒706-0001 岡山県玉野市田井6丁目9番1号 設立 2022年3月1日 代表者 取締役 代表執行役社長CEO 伊藤 正裕 資本金 46.3億円 従業員数 179人(連結・有報2025年12月期) / 単体 163人(有報) 被保険者数(単体) 187人 決算月 12月 上場区分 東証グロース 業種 電気機器 事業の内容 パワーエックスは蓄電型発電所を製作する会社であり、当社グループはバッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)の開発、製造、販売から、系統用蓄電所の企画、運用までを一貫して提供しております。岡山県玉野市に建設した自社工場「Power Base」及び提携工場で生産する蓄電池製品を利用したソリューションを提供しており、BESS事業、EVCS事業、電力事業の3つの事業から構成されております。また、連結子会社である株式会社海上パワーグリッドが、電気運搬船を利用して電力を海上輸送する海上送電事業を進めております。
沿革 2021年3月 自然エネルギーの普及、蓄電・送電技術の進化のため新規事業を展開することを目的として、東京都港区虎ノ門一丁目10番5号KDX虎ノ門一丁目ビルに(株)パワーエックスを設立 2022年6月 本社を東京都港区赤坂九丁目7番1号ミッドタウン・タワー43階に移転 2022年8月 蓄電池型急速EV充電システム(注1)「PowerX Hypercharger」と大型定置用蓄電システム「PowerX Mega Power」の受注開始 2022年10月 国内最速級のEVユーザー向け充電サービス「PowerX Charge Station」を発表・開始 2023年4月 蓄電池製品及びその関連製品の製造を目的として、岡山県玉野市に完全子会社となる(株)PowerX Manufacturingを新設分割により設立 2023年5月 高圧受電不要で、簡単導入と低コスト運用を実現した商用EV向け充電システム「PowerX Hypercharger for Fleet」の受注を開始 2023年6月 岡山県玉野市に蓄電池製造工場「Power Base」を建設 2023年7月 「PowerX Hypercharger」が国際標準規格CHADeMOの最新プロトコルであるCHAdeMO 2.0.1の認証取得 2023年11月 電力小売の新サービス「X-PPA(現アドバンスプラン)」を発表 2024年2月 電気運搬船の開発・販売及び海上電力輸送関連事業の企画運営を目的として、完全子会社(株)海上パワーグリッドを設立 2024年2月 産業用の中型定置用蓄電システム「PowerX Cube」と蓄電池から設置施設にも給電可能な蓄電池型急速EV充電システム「PowerX Hypercharger Pro」を発表、受注開始 2024年9月 定置用蓄電システムの新製品「PowerX Mega Power 2500」を発表、受注開始 2024年10月 環境省より産業廃棄物の広域認定を取得 2024年11月 EVCS(EV Charge Station)事業において、安価な従量制充電料金や最大75分の利用時間等の特長を備えた会費制の新サービス「PowerX First」の提供を開始 2025年1月 「PowerX Cube」の販売・施工を担う認定販売施工会社制度(注2)を開始 2025年2月 「PowerX Hypercharger Pro」の販売・施工を担う認定販売事業パートナー制度(注3)を公表 2025年2月 EVCS事業において、社用車向け急速EV充電法人プラン「PowerX EV充電法人プラン」の提供を開始 2025年6月 登記上の本社所在地を岡山県玉野市田井六丁目9番1号に移転 2025年10月 「PowerX Mega Power 2700A」及び「PowerX Mega Power 2500」について、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が定めるIoT製品向けセキュリティ制度「JC-STAR」(注4)の適合ラベル(レベル1)を取得 2025年12月 東京証券取引所グロース市場へ上場 この1年の動き パワーエックス、プライム市場申請へ準備 純利益の赤字幅縮小
東京証券取引所プライム市場への市場区分変更申請に向けた準備を表明し、株式分割及び定款一部変更、合併公告も出した。株主では株式会社FAROUTが19.35%、アキュメン株式会社が8.8%、今治造船株式会社が6.01%の大量保有を報告。事業面では「Grid Connector」「Mega Power 4000」「PowerX Energy Blade」を発表し、海外向け大型蓄電システムの初受注や大口受注も複数回公表した。役員人事変更のほか、有価証券報告書・半期報告書・臨時報告書の提出が続いた。
売上高は2024年12月期の61.6億円から2025年12月期は193.1億円に拡大した。当期純利益は2024年12月期の△80.1億円の赤字から2025年12月期は△16.5億円へ赤字幅が縮小した。純資産も2024年12月期の16.7億円から2025年12月期は66.5億円に増加した。
市場区分変更に向けた準備や株式分割、複数の大量保有報告が重なり、資本政策と株主構成の変動が続く時期にあたる。売上拡大と赤字幅の縮小が並行しており、成長投資局面から収益改善局面への移行がうかがえる。
財務推移 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 売上高 3.3億円 61.6億円 193.1億円 当期純損益 ▲61.7億円 ▲80.1億円 ▲16.5億円 純資産 52.4億円 16.7億円 66.5億円 総資産 85億円 108.3億円 262.4億円
セグメント情報 セグメント別売上(2025年12月期・外部顧客への売上高): BESS事業 171億円(88.6%)・EVCS事業 11.5億円(6.0%)・電力事業 10.5億円(5.5%)。出典: 有価証券報告書(2026年3月25日提出)。
株主・株式の状況 株主数: 8,270人(2025年12月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 8.50%・金融商品取引業者 6.14%・その他の法人 49.41%・外国法人等(個人以外) 12.04%・外国法人等(個人) 1.31%・個人その他 22.60%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 36,353,600株。出典: 有価証券報告書(2026年3月25日提出)。
公告・開示・ニュースの履歴 57件 2026.09.02 EDINET [大量保有報告書] 今治造船株式会社 -> 株式会社パワーエックス 変更報告書 2026.08.31 ニュース JALグループの農園に「PowerX Cube」 夏いちごの収穫とカーボンゼロ農業を支える 出典: PR TIMES 2026.08.25 適時開示 (開示事項の経過)海外市場向け大型蓄電システムの初受注に関するお知らせ2026.08.17 適時開示 IR に関するよくあるご質問とご回答2026.08.17 EDINET [臨時報告書] 株式会社パワーエックス 臨時報告書 2026.08.13 EDINET [半期報告書] 株式会社パワーエックス(2026/1~2026/12) 半期報告書-第6期(2026/01/01-2026/12/31) 2026.08.13 適時開示 上場調達資金使途変更に関するお知らせ2026.08.13 適時開示 (開示事項の経過)北海道苫小牧市への新工場開設に関するお知らせ2026.08.13 適時開示 (開示事項の経過)本社工場への大型蓄電システムの製造ライン増設に関するお知ら2026.08.13 適時開示 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信 2026.08.03 適時開示 「Grid Connector」シリーズ発表に関するお知らせ2026.08.03 適時開示 大規模蓄電所向け高容量蓄電システム「Mega Power 4000」シリーズ発表に関するお知らせ2026.07.29 ニュース 新製品発表会開催のお知らせ 出典: PR TIMES 2026.07.17 EDINET [臨時報告書] 株式会社パワーエックス 臨時報告書 2026.07.15 EDINET [臨時報告書] 株式会社パワーエックス 臨時報告書 2026.07.15 適時開示 大口受注に関するお知らせ2026.07.15 適時開示 パワーエックスとハイレゾ、GPUデータセンター 併設蓄電システムの活用に向けた協業検討開始に関するお知らせ2026.07.09 EDINET [大量保有報告書] 株式会社FAROUT -> 株式会社パワーエックス 変更報告書 2026.07.09 EDINET [大量保有報告書] 株式会社FAROUT -> 株式会社パワーエックス 変更報告書 2026.07.06 適時開示 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について 借入・社債