アクモス株式会社
- 法人番号 8010001009651
- 東京都港区虎ノ門1丁目21番19号
- 情報・通信業
- 設立 1991年8月23日
- 代表 代表取締役 飯島秀幸
- 東証スタンダード
- 証券コード 6888
ファクトシート
- 法人番号
- 8010001009651
- ふりがな
- アクモス
- 本店所在地
- 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目21番19号
- 設立
- 1991年8月23日
- 代表者
- 代表取締役 飯島秀幸
- 資本金
- 6.9億円
- 従業員数
- 357人
- 被保険者数
- 362人
- 決算月
- 6月
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 業種
- 情報・通信業
事業の内容
当社グループは、事業持株会社の当社及び連結対象の子会社5社で構成されており、連結対象会社のほか、その他の関係会社1社があります。セグメントは、情報技術事業のITソリューション事業、ITインフラ事業、ITサービス事業の3種類で構成されております。ITソリューション事業ではSI・ソフトウェア開発、消防防災ソリューション、GISソリューションを、ITインフラ事業ではIT基盤・ネットワーク構築、クラウド関連サービスを、ITサービス事業では第三者保守サービス、病院情報システム維持管理、サーベイ・アンケート、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)を手掛けております。
沿革
- 1991年8月 東京都千代田区一番町で事業目的を経営コンサルタント業とする株式会社アイ・エフ・シー(現当社)を資本金2,000万円で設立。
- 1994年2月 商号をアクモス株式会社に変更し、半導体事業を開始。
- 1996年12月 日本証券業協会に店頭売買有価証券(店頭特則銘柄)として登録される。
- 1999年5月 経営戦略として連邦経営(株式交換等によるベンチャー企業のグループ化と当社の持株会社化)の方針を決定。
- 1999年10月 定時株主総会で、将来の持株会社化と多角化をにらみ定款の事業目的を大幅に追加。
- 1999年12月 株式会社エルテックスを株式交換で連結子会社化。
- 2000年4月 IC(半導体)事業をアクモス・シーディー株式会社に、キャックス事業をアクモス・アカウンティング株式会社に分社(営業譲渡)し(連結子会社化)、純粋持株会社化をはかる。
- 2000年5月 本社を千代田区神田神保町三丁目に移転。
- 2000年10月 コンセーユ・アクモス証券株式会社(現・コンセーユ・ティ・アイ株式会社)に出資し、同社を持分法適用会社に、また、データ・ブリッジ株式会社の全株式を取得し、同社を連結対象子会社とする。
- 2002年4月 新会社で人材紹介事業のアクシスコンサルティング株式会社を連結子会社化。
- 2002年12月 コンセーユ・ティ・アイ株式会社を持分法適用会社から除外。
- 2003年6月 IC(半導体)事業から撤退。
- 2004年6月 株式会社アルティに出資し同社を連結対象子会社とし、モバイルインターネットコンテンツ開発事業に進出。
- 2004年12月 株式会社インタービジョンコンソーシアムを株式交換で連結子会社化。
- 2005年3月 持分法適用会社であった株式会社エクスカルの株式を株式会社エルテックスより取得し、連結子会社化。
- 2005年5月 茨城ソフトウェア開発株式会社と株式交換契約締結(株式交換日9月1日)。
- 2005年9月 茨城ソフトウェア開発株式会社の完全子会社化。
- 2005年9月 株式会社インタービジョンコンソーシアムの全株式を譲渡。
- 2006年3月 株式会社メリト(現 株式会社エスピーシー)を買収し完全子会社化。
- 2006年7月 株式会社エルテックスの全株式を譲渡。
- 2006年12月 株式会社マックスサポートの株式を取得し連結子会社化。
- 2007年1月 株式会社エスピーシーの子会社である株式会社ジイズスタッフの株式を取得し連結子会社化。
- 2008年1月 茨城ソフトウェア開発株式会社を吸収合併。
- 2008年6月 連結子会社であった株式会社エスピーシーの株式の一部を譲渡し、持分法適用会社とする。
- 2008年7月 連結子会社であったデータ・ブリッジ株式会社の事業を引き継ぎ、データ・ブリッジ株式会社を連結対象子会社から除外。(同年12月清算結了)
- 2008年10月 連結子会社であるアクモス・アカウンティング株式会社の事業を引き継ぐ。
- 2009年9月 アクシスコンサルティング株式会社の全株式を譲渡。
- 2010年3月 株式会社マックスサポートの全株式を譲渡し、株式会社マックスサポート及びその子会社の株式会社マックスパートナーズを連結対象子会社から除外。
- 2010年3月 日本メカトロニクス株式会社(ACMOSソーシングサービス株式会社)を買収し完全子会社化。
- 2010年3月 株式会社アルティの株式の一部を譲渡し連結対象子会社から除外。
- 2010年6月 株式会社エスピーシーの全株式を譲渡。
- 2010年12月 本社を千代田区神田小川町三丁目に移転。
- 2012年10月 アクモス・アカウンティング株式会社をASロカス株式会社に商号変更。
- 2013年6月 ASロカス株式会社が吸収分割により株式会社昭文社デジタルソリューションの事業の一部を承継。
- 2013年6月 National Technical Systems社が保有する株式会社エクスカルの株式を買い取り完全子会社化。
- 2015年7月 全員参加型のマネジメント体制「ウィングシステム」を開始。
- 2015年12月 株式会社エクスカルの事業の一部を譲渡し連結対象子会社から除外。
- 2016年9月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
- 2018年10月 株式会社エクスカルを吸収合併。
- 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
- 2022年6月 株式会社フィールドワンの株式を取得し連結子会社化。
- 2022年7月 ACMOSソーシングサービス株式会社をアクモスメディカルズ株式会社に商号変更。
- 2022年7月 新たな「アクモスグループ企業理念体系」を制定。
- 2023年4月 本社を港区虎ノ門一丁目に移転。
- 2024年1月 株式会社プライムシステムデザインの株式を取得し連結子会社化。
この1年の動き
アクモス、光通信が保有9.22%を報告 純利益は3.9億円に減少
光通信株式会社がアクモス株式会社の株式について大量保有報告書を提出し、保有割合9.22%(2025年9月報告)であることが示された。このほか、2025年9月と2026年4月に臨時報告書、2025年9月に有価証券報告書(2024年7月~2025年6月期)、2026年2月に半期報告書(2025年7月~2026年6月期)がそれぞれ提出された。
2025年6月期の連結業績は、売上高64.2億円(2024年6月期62.3億円)に対し、営業利益5.8億円(同6.6億円)、当期純利益3.9億円(同4.2億円)といずれも前期を下回った。一方、純資産は36.7億円(同34.6億円)へ増加している。
売上高が拡大する一方で利益は縮小し、純資産の積み増しが続く局面にあわせて、大株主の異動が観測された1年となった。
財務推移
| 2023年6月期 | 2024年6月期 | 2025年6月期 |
|---|
| 売上高 | 58.7億円 | 62.3億円 | 64.2億円 |
|---|
| 当期純損益 | 4.2億円 | 4.2億円 | 3.9億円 |
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| 純資産 | 30.9億円 | 34.6億円 | 36.7億円 |
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| 総資産 | 51.1億円 | 52.6億円 | 53.8億円 |
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