匠技研工業、静岡銀行と連携 純利益△1.4億円(2024年9月期)
2026年4月、静岡銀行と連携し製造業DXの伴走支援を展開すると発表した。同月、見積・図面管理システム「匠フォース」の類似図面検索が3D CAD図面に対応、7月には見積業務起点の製造業向けAIエージェントを発表した。TECH BEAT Shizuoka、ものづくりワールド東京・名古屋、IoT・AI・ロボット展(神戸)、産業DX総合展2026大阪、MEX金沢2026への出展・登壇が相次ぎ、5月にはCEO前田氏、CTO井坂氏が「Forbes 30 UNDER 30 ASIA 2026」に選出された。
財務面では2024年9月期(単体)の当期純利益△1.4億円、総資産8230万円、利益剰余金△1.5億円、資本金1億円が開示されている。開示された財務データはこの1期分のみ。
製造業DX領域での提携・製品展開と展示会への出展・登壇が事業活動の中心を占める一方、直近期の決算は当期純利益・利益剰余金ともにマイナスとなっている局面にある。
| 2024年9月期(第5期決算公告) | |
|---|---|
| 当期純損益 | ▲1.4億円 |
| 純資産 | ▲4,591万円 |
| 総資産 | 8,230万円 |