福井コンピュータホールディングス株式会社

ファクトシート

法人番号
8210001002891
ふりがな
フクイコンピュータホールディングス
本店所在地
〒910-0804 福井県福井市高木中央1丁目2501番地
設立
1979年12月1日
代表者
代表取締役CEO 佐藤 浩一
資本金
16.3億円
従業員数
95人
被保険者数
105人
決算月
3月
上場区分
東証プライム
業種
情報・通信業

事業の内容

当社グループ(当社及び連結子会社)は、当社(福井コンピュータホールディングス株式会社)及び子会社6社で構成されております。建築・測量・土木のソフトウエアの開発及び販売並びにアプリケーションの開発及び販売を主たる業務とする「建築システム事業」「測量土木システム事業」「ITソリューション事業」があります。また、CVCを通じた投資活動によって当社グループの持続的な成長を目指す「投資事業」があります。上記の他、その他の関係会社として株式会社ダイテックホールディングがあり、子会社の経営管理業務を営んでおります。

沿革

  1. 1979年12月 コンピュータソフトウエアの開発及び販売を目的として、福井県福井市幾久町7番16号に福井コンピューター販売株式会社を設立
  2. 1982年4月 福井県福井市幾久町1番10号に本社を移転
  3. 1983年3月 福井県福井市二の宮3丁目42番30号に本社を移転
  4. 1984年6月 子会社株式会社アテナシステム(資本金2百万円)を福井県福井市二の宮3丁目42番30号に設立
  5. 1985年2月 商号を福井コンピューター株式会社に変更
  6. 1989年9月 業容の拡大に伴い、福井県福井市高木中央1丁目2501番地に本社ビルを建設、移転
  7. 1989年9月 商号を福井コンピュータ株式会社に変更
  8. 1990年6月 子会社株式会社アテナシステムを株式会社エフシーエスに商号変更主にリース業を生業とする
  9. 1990年6月 所在地を福井県福井市高木中央1丁目2501番地の福井コンピュータ株式会社内に移転
  10. 1992年3月 子会社株式会社エフシーエスを解散
  11. 1995年9月 日本証券業協会に株式を店頭登録
  12. 1997年9月 福井県坂井郡丸岡町(現坂井市)にウィン・ラボラトリ(技術開発棟)を新設
  13. 2004年1月 中国・上海市に子会社「福申信息系統(上海)有限公司」を設立
  14. 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  15. 2006年2月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  16. 2007年3月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定替え
  17. 2009年4月 株式会社ザ・システム(2017年6月 福井コンピュータシステム株式会社に商号変更、現・連結子会社)の株式取得
  18. 2009年10月 福申信息系統(上海)有限公司の出資金の持分全部譲渡
  19. 2011年7月 株式会社FALCONの株式を取得し関連会社化
  20. 2012年7月 会社分割により持株会社体制に移行し、商号を福井コンピュータホールディングス株式会社に変更
  21. 2012年7月 会社分割で福井コンピュータアーキテクト株式会社(現・連結子会社)及び福井コンピュータ株式会社(現・連結子会社)を設立
  22. 2013年7月 福井コンピュータスマート株式会社(現・連結子会社)を設立
  23. 2014年8月 関連会社株式会社FALCONの株式を売却
  24. 2015年12月 福井コンピュータドットコム株式会社(2018年4月 福井コンピュータアーキテクト株式会社に 吸収合併)を設立
  25. 2018年4月 福井コンピュータアーキテクト株式会社と福井コンピュータドットコム株式会社が、福井コンピュータアーキテクト株式会社を存続会社として吸収合併
  26. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  27. 2023年5月 IFAC合同会社(現・連結子会社)を設立
  28. 2023年6月 IFAC投資事業有限責任組合(現・連結子会社)を設立

この1年の動き

福井コンピュータHD、支配株主関連開示相次ぐ 売上166.5億円

5月29日、支配株主等に関する事項と非上場親会社の決算に関するお知らせが開示され、株式会社ダイテックホールディングが主要株主に位置づけられた。光通信は2025年9月以降大量保有報告書を繰り返し提出し、6月にはFidelity Management & Research Company LLC/FMR LLCも報告書を提出。新CM「家族とのしあわせ時間」篇の全国放送を開始、有報・半期報告書等の提出も続いた。

2026年3月期の売上高は166.5億円、経常利益は74.8億円となり、前期(2025年3月期)の147.2億円・62.1億円から増加した。純資産は2022年3月期の189.6億円から2026年3月期の300.8億円まで、増加が続いている。

株主構成に関する開示が相次ぐ一方、売上高・経常利益・純資産はいずれも増加基調で推移した1年だった。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高138.2億円147.2億円166.5億円
当期純損益38.2億円41.9億円43.1億円
純資産244.1億円271億円300.8億円
総資産297.6億円330.4億円368.2億円

公告・開示・ニュースの履歴

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