1.建築および土木ならびに附帯設備工事の請負
2.建築物および附帯設備の修繕、保守
3.建築および土木ならびに附帯設備工事の設計、施工監理
4.不動産の斡旋、売買、賃貸ならびに管理
共立建設、売上高531.6億円 経常利益は営業利益の1.0倍
共立建設の2026年3月期(単体)は、経常利益が営業利益の1.0倍にとどまり、営業外損益の寄与はほぼない。売上高営業利益率は3.3%、売上高純利益率は2.6%。純資産263.9億円のうち利益剰余金は218億円で、純資産に占める割合は82.6%。自己資本比率は51.3%で、負債合計250.3億円に対し内部留保の厚みが特徴。
2025年3月期から2026年3月期にかけて、売上高458.2億円→531.6億円、経常利益17.3億円→18億円、当期純利益12.5億円→13.9億円、総資産461.9億円→514.2億円と、いずれも拡大した(前期比、売上高+16.0%、経常利益+3.6%、当期純利益+10.6%、総資産+11.3%)。厚生年金被保険者数540人(2026年9月4日時点)、gBizINFO登録の従業員数505人。
| 2025年3月期(第70期) 決算公告 | 2026年3月期(第71期) 決算公告 | |
|---|---|---|
| 売上高 | 458.2億円 | 531.6億円 |
| 当期純損益 | 12.5億円 | 13.9億円 |
| 純資産 | 241.9億円 | 263.9億円 |
| 総資産 | 461.9億円 | 514.2億円 |
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。