①各種包装材料の販売(コンビニ、外食産業、食品メーカー向け等の容器包装材料、文具関連資材、医薬品包装資材等)
②電子デバイス材料の販売と輸出入(液晶テレビ、携帯電話、パソコン、二次電池用途等の液晶、光学、半導体デバイス)
③産業資材の販売(住宅・土木・海洋資材等、LED照明・看板、太陽光発電関連、オフィスのデザイン設計・施工、什器・備品販売)
④合成樹脂原料・板素材・製品の販売と輸出入(自動車・家電OA機器・半導体装置関連、工業部材、店舗看板他)
伊藤忠プラスチックス、売上高2382億円 経常利益は営業利益の1.1倍
2026年3月期の単体決算は、売上高2382億円に対し営業利益73億円、経常利益80.8億円で、経常利益は営業利益の1.1倍。売上高営業利益率は3.1%。純資産187.6億円のうち利益剰余金169.3億円が90.3%を占め、自己資本比率は24.7%となっている。
前期(2025年3月期)からの推移をみると、売上高は+5.6%、経常利益は+9.0%、当期純利益は+2.5%、総資産は+5.4%となった。2022年3月期の売上高1967.7億円・総資産697.7億円と比べ、2026年3月期は売上高2382億円・総資産759.3億円まで拡大している。資本金は各期を通じて10億円で変わらない。
| 2024年3月期(第38期決算公告) 決算公告 | 2025年3月期(第39期決算公告) 決算公告 | 2026年3月期(第40期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,155億円 | 2,256億円 | 2,382億円 |
| 当期純損益 | 75.1億円 | 58.9億円 | 60.4億円 |
| 純資産 | 164.3億円 | 169.8億円 | 187.6億円 |
| 総資産 | 746.2億円 | 720.7億円 | 759.3億円 |
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。