大阪モノレール、純利益19.3億円 純資産313.1億円に増加
この1年、大阪モノレールは万博記念公園駅を舞台にした地域連携企画を相次いで実施した。日本酒列車「庄原ヒバゴンエクスプレス」「一献万福やまぐち号」、焼酎列車(宮崎)、泡盛列車「琉球泡盛号」などのテーマ列車、ラッピング列車「モノぞう号」(2026年9月1日運行開始)、仙台・山形および山口県の魅力発信ステーション、北大阪急行とのスタンプラリー、ガンバ大阪との一日駅長イベントを行い、決算公告(第46期)も提出した。
売上高は2022年3月期84.7億円から2026年3月期117.8億円まで5期連続で増加した。当期純利益は2022年3月期5.1億円から2024年3月期20.5億円まで増加した後、2025年3月期は18.4億円に減少し、2026年3月期は19.3億円となった。純資産は2022年3月期241.1億円から2026年3月期313.1億円まで一貫して増加している。
| 2024年3月期(第44期決算公告) 決算公告 | 2025年3月期(第45期決算公告) 決算公告 | 2026年3月期(第46期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 107.9億円 | 112.4億円 | 117.8億円 |
| 当期純損益 | 20.5億円 | 18.4億円 | 19.3億円 |
| 純資産 | 275.3億円 | 293.8億円 | 313.1億円 |
| 総資産 | 497.4億円 | 514.5億円 | 506億円 |