ホテルの経営並びにこれに付随関連する事業
ホテルオークラ福岡、売上高55.4億円 経常利益は営業利益の0.8倍
2026年3月期(単体)は売上高55.4億円に対し営業利益3億円(売上高営業利益率5.4%)、経常利益2.3億円は営業利益の0.8倍で、営業外損益が利益を目減りさせる構成となった。当期純利益は2.2億円(売上高純利益率4.0%)。純資産12.2億円のうち利益剰余金は2.7億円で純資産の22.5%を占め、自己資本比率は19.8%。資本金5億円、負債合計49.2億円。
売上高は2022年3月期25.5億円から2026年3月期55.4億円まで5期連続で拡大した。営業利益・経常利益・当期純利益は2022年3月期・2023年3月期の赤字から2024年3月期に黒字転換し、以降黒字を維持している。前期(2025年3月期)比では売上高+8.7%、経常利益+20.0%の一方、当期純利益は▲13.4%。利益剰余金も2023年3月期の△2.8億円から2026年3月期は2.7億円となった。
| 2024年3月期(第29期決算公告) 決算公告 | 2025年3月期(第30期決算公告) 決算公告 | 2026年3月期(第31期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 49.4億円 | 51億円 | 55.4億円 |
| 当期純損益 | 7,600万円 | 2.5億円 | 2.2億円 |
| 純資産 | 7.4億円 | 10億円 | 12.2億円 |
| 総資産 | 59億円 | 60.7億円 | 61.4億円 |
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 5,171 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。