電線・ケーブルの製造販売
西日本電線、経常利益は前期比12.3%減 純利益は同46.9%増
西日本電線の2026年3月期(単体、官報決算公告)は、売上高368.7億円に対し営業利益25.3億円・経常利益25.7億円で、決算ハイライトが示す経常利益は営業利益の1.0倍。売上高営業利益率6.9%、売上高純利益率7.1%。純資産197.5億円のうち利益剰余金185.3億円が93.8%を占め、自己資本比率75.0%。資本金9.6億円、負債合計65.7億円。
2025年3月期から2026年3月期にかけて、前期比で売上高+1.8%・総資産+2.0%(258億円→263.2億円)と拡大した一方、経常利益は▲12.3%(29.3億円→25.7億円)。当期純利益は17.8億円から26.2億円へ前期比+46.9%。純資産は178.8億円から197.5億円、利益剰余金は168億円から185.3億円に、負債合計は79.1億円から65.7億円になった。
| 2024年3月期(第80期) 決算公告 | 2025年3月期(第81期) 決算公告 | 2026年3月期(第82期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 304.4億円 | 362.3億円 | 368.7億円 |
| 当期純損益 | 9.8億円 | 17.8億円 | 26.2億円 |
| 純資産 | 166.3億円 | 178.8億円 | 197.5億円 |
| 総資産 | 250.7億円 | 258億円 | 263.2億円 |
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 7,384 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。