日販グループホールディングス株式会社

基本情報

法人番号
2010001033269
ふりがな
ニッパングループホールディングス
本店所在地
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4丁目3番地
沿革
1949年9月 日本出版販売(株)を設立。資本金5百万円、従業員数388名をもって創業。(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 富樫建 (gBizINFO)
資本金
30億円
従業員数
2,480人(連結・有報2026年3月期) / 単体 5人(有報)
被保険者数(単体)
19人
決算月
3月
上場区分
非上場

事業の内容

当社及び関係会社(子会社38社及び関連会社5社)は、出版物等販売事業、不動産事業、コンテンツ事業及びその他事業の4つの事業を展開しております。出版物等販売事業は子会社32社及び関連会社5社により構成される中核事業であり、不動産事業は当社、コンテンツ事業は子会社2社、その他事業は子会社4社により、それぞれ構成されております。

沿革

  1. 1949年9月 日本出版販売(株)を設立。資本金5百万円、従業員数388名をもって創業。
  2. 1949年10月 初の支店を名古屋に開設。以降、九州・大阪・北海道など全国各地に地方拠点を拡大。
  3. 1954年4月 本社社屋を現在地に設置。
  4. 1961年1月 お茶の水商事(株)を設立。
  5. 1970年9月 王子営業所(現 王子流通センター)を開設。
  6. 1977年7月 日本アイ・ピー・エス(株)(現 日販アイ・ピー・エス(株))を設立。
  7. 1978年12月 ジャパンコンピュータテクノロジイ(株)(現 日販テクシード(株))を設立。
  8. 1981年9月 本社新社屋落成。
  9. 1986年12月 決算日を3月31日に変更。
  10. 1996年12月 ねりま流通センターを開設。
  11. 2002年4月 他取次と返品協業会社、出版共同流通(株)を設立。
  12. 2003年7月 (株)リブロを子会社化。
  13. 2006年4月 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)とTSUTAYA向け商物流事業を統合し、(株)MPDを会社分割により設立。
  14. 2006年7月 (株)MPDを存続会社として、日本メディアリンク(株)及び日本ソフトサービス(株)の3社を合併。
  15. 2007年11月 (株)いまじん(現 (株)いまじん白揚)を関連会社化(2014年5月子会社化)。
  16. 2009年4月 日販運輸(株)を存続会社として、日販製函(株)及びトライネットエンタテインメント(株)の3社を合併。商号を日販物流サービス(株)に変更。
  17. 2011年8月 書籍通販サイト「HonyaClub.com」を開設。
  18. 2014年1月 (株)ダルトンを子会社化。
  19. 2016年1月 (株)Y・spaceを設立。
  20. 2016年7月 (株)クリエイターズギルド(2017年4月連結範囲除外)が新設分割により(株)ファンギルドを設立。
  21. 2017年4月 (株)ブラスメディアコーポレーションを存続会社として(株)すばる・(株)MeLTSを吸収合併し、商号をブラス(株)に変更。
  22. 2017年4月 (株)ASHIKARIを新設分割にて設立
  23. 2018年8月 ブックホテル「箱根本箱」を開業。
  24. 2018年2月 中三エス・ティ(株)を子会社化。
  25. 2018年6月 そら植物園(株)と合弁で日本緑化企画(株)を設立。
  26. 2019年4月 (株)トーハンと出版物流において協業することを合意
  27. 2020年11月 雑誌返品協業を開始。
  28. 2019年10月 当社の商号を日販グループホールディングス(株)に変更、ホールディングス体制に移行。取次事業を日本出版販売(株)((株)日本出版販売準備会社から商号変更)へ承継。システム部門を日販テクシード(株)(日販コンピュータテクノロジイ(株)から商号変更)に移管。
  29. 2020年4月 日販セグモ(株)を設立。
  30. 2020年4月 日本出版販売(株)よりエンタメ事業を承継。
  31. 2020年4月 お茶の水商事(株)を、日販ビジネスパートナーズ(株)に商号変更。
  32. 2022年4月 (株)エーツー(現 (株)駿河屋)とNICリテールズ(株)(現 NIC(株))の合弁で(株)駿河屋BASEを設立。
  33. 2022年4月 日本出版販売(株)が新設分割により(株)ひらくを設立。
  34. 2023年7月 (株)学研ステイフルを子会社化。
  35. 2023年7月 (株)学研ホールディングスとの合弁事業を開始。
  36. 2023年10月 (株)紀伊國屋書店、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)と、共同出資会社(株)ブックセラーズ&カンパニーを設立。出資比率_(株)紀伊國屋書店 40%、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株) 30%、日本出版販売(株) 30%
  37. 2023年10月 (株)MPDがカルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)よりFC事業を承継し、カルチュア・エクスペリエンス(株)と商号変更。
  38. 2023年10月 NICリテールズ(株)がNIC(株)に商号変更。
  39. 2023年10月 ブラス(株)、(株)リブロプラス、(株)積文館書店、(株)Y・spaceの4社を合併し、新たにNICリテールズ(株)を設立。
  40. 2026年3月 日本出版販売(株)を存続会社として出版共同流通(株)を吸収合併。

決算の要点

日販グループホールディングス、売上高3427億円 当期純利益△24.6億円

日販グループホールディングス株式会社の2026年3月期連結は、売上高3427億円に対し営業利益△15.7億円、経常利益△13.4億円、当期純利益△24.6億円。売上高営業利益率は-0.5%、売上高純利益率は-0.7%。純資産は504.6億円、利益剰余金は325.3億円で、利益剰余金は純資産の64.5%、自己資本比率は23.3%。

2025年3月期は売上高3827.5億円、営業利益3億円、経常利益7.9億円、当期純利益4.2億円。2026年3月期は前期比で売上高▲10.5%、総資産▲8.1%となり、総資産は2353.2億円から2162.2億円。2024年3月期の当期純利益は△49.3億円。主要株主は株式会社講談社6.34%、株式会社小学館6.28%(2026年6月、有価証券報告書)。

財務推移

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高4,022億円3,827億円3,427億円
当期純損益▲49.3億円4.2億円▲24.6億円
純資産540.1億円540.6億円504.6億円
総資産2,652億円2,353億円2,162億円

計算式と表示条件 →

取引・持ち合い

主要な顧客

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

公告・開示・ニュースの履歴

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