三菱UFJ証券ホールディングス株式会社
- 法人番号 2010001062870
- 東京都千代田区
- 非上場
- 親会社 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(東証プライム) 100.00%
法人の経緯
- 1987年5月 株式を東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所の各市場第二部に上場。
- 1989年3月 株式を東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所の各市場第一部に上場。
出典: 有価証券報告書「沿革」
基本情報
- 法人番号
- 2010001062870
- ふりがな
- ミツビシユーエフジェイショウケンホールディングス
- 本店所在地
- 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目9番2号
- 沿革
- 1948年3月 八千代證券株式会社を設立。(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 取締役社長 小林 真
- 資本金
- 755.2億円
- 従業員数
- 6,635人(連結・有報2026年3月期) / 単体 33人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 4人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 非上場
事業の内容
当社グループ(連結子会社5社、持分法適用関連会社1社)は、金融商品取引業を中心とする営業活動を各地域で展開し、有価証券の売買およびその委託の媒介等、有価証券の引受けおよび売出し、有価証券の募集および売出しの取扱い、有価証券の私募の取扱い、その他の金融商品取引業ならびに貸金業等の投資・金融サービス業を営んでおり、お客さまに対し資金調達、資金運用の両面で幅広いサービスを提供しております。当社は証券持株会社として傘下の事業会社各社のグループ間連携を推進しつつ、業態毎に経営資源の配分や業績の確認を行っております。当社グループは業態・地域別のセグメントから構成され、「証券業務(国内)」「証券業務(欧州)」「証券業務(米州)」を報告セグメントとしておりましたが、2025年10月1日より「証券業務(欧州)」「証券業務(米州)」を廃止しております。
沿革
- 1948年3月 八千代證券株式会社を設立。
- 1968年4月 改正証券取引法に基づく証券業の免許を受ける。
- 1981年10月 光亜証券株式会社、野村證券投資信託販売株式会社と合併し、商号を国際証券株式会社に変更。
- 1987年5月 株式を東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所の各市場第二部に上場。
- 1989年3月 株式を東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所の各市場第一部に上場。
- 1990年6月 国際コンピュータシステム株式会社を設立(現商号はエム・ユー・エス情報システム株式会社)。
- 1994年10月 改正証券取引法に基づく証券業の登録を受ける。
- 1998年12月 改正証券取引法に基づく証券業の登録を受ける。
- 1999年7月 東京三菱証券株式会社、東京三菱パーソナル証券株式会社および一成証券株式会社と合併し、商号を三菱証券株式会社に変更。同時に、株式会社東京三菱銀行(現商号は株式会社三菱UFJ銀行)および株式会社三菱東京フィナンシャル・グループ(現商号は株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ)の子会社となる。
- 2000年4月 東京三菱証券株式会社、東京三菱パーソナル証券株式会社および一成証券株式会社と合併し、商号を三菱証券株式会社に変更。同時に、株式会社東京三菱銀行(現商号は株式会社三菱UFJ銀行)および株式会社三菱東京フィナンシャル・グループ(現商号は株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ)の子会社となる。
- 2002年6月 東京三菱証券株式会社、東京三菱パーソナル証券株式会社および一成証券株式会社と合併し、商号を三菱証券株式会社に変更。同時に、株式会社東京三菱銀行(現商号は株式会社三菱UFJ銀行)および株式会社三菱東京フィナンシャル・グループ(現商号は株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ)の子会社となる。
- 2002年9月 東京三菱証券株式会社、東京三菱パーソナル証券株式会社および一成証券株式会社と合併し、商号を三菱証券株式会社に変更。同時に、株式会社東京三菱銀行(現商号は株式会社三菱UFJ銀行)および株式会社三菱東京フィナンシャル・グループ(現商号は株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ)の子会社となる。
- 2003年6月 東京三菱インターナショナル(ホンコン)を子会社化(現商号はMUFGセキュリティーズアジア)。
- 2003年7月 東京三菱セキュリティーズ(USA)を子会社化(現商号はMUFGセキュリティーズアメリカ)。
- 2004年7月 東京三菱インターナショナルを子会社化(現商号はMUFGセキュリティーズEMEA)。
- 2005年7月 株式会社三菱東京フィナンシャル・グループ(現商号は株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ)の直接出資子会社となる。
- 2005年10月 UFJつばさ証券株式会社と合併し、商号を三菱UFJ証券株式会社に変更。
- 2005年10月 UFJつばさ証券株式会社との合併により、UFJつばさビジネスサービス株式会社(現商号はMUSビジネスサービス株式会社)が子会社となる。
- 2007年9月 株式交換により三菱UFJフィナンシャル・グループの完全子会社となる(これに伴い当社株式の上場を廃止)。
- 2009年12月 三菱UFJ証券分割準備株式会社を設立。
- 2010年4月 会社分割(吸収分割)により国内の事業を子会社の三菱UFJ証券分割準備株式会社に承継して中間持株会社となり、商号を三菱UFJ証券ホールディングス株式会社に変更。
- 2010年4月 三菱UFJ証券分割準備株式会社は商号を三菱UFJ証券株式会社に変更。
- 2010年5月 三菱UFJ証券株式会社はモルガン・スタンレー証券株式会社(現商号はモルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)のインベストメントバンキング部門を統合し、商号を三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社に変更。
- 2015年4月 カブドットコム証券株式会社(現商号は三菱UFJ eスマート証券株式会社)を子会社化。
- 2016年7月 MUFGセキュリティーズアメリカの全株式を株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループに現物配当したことに伴い、当社の連結範囲から除外。
- 2017年10月 MUFGセキュリティーズ(カナダ)を子会社化。
- 2018年3月 MUFGセキュリティーズEMEAがMUFGセキュリティーズ(ヨーロッパ)を設立。
- 2025年1月 auカブコム証券株式会社(現商号は三菱UFJ eスマート証券株式会社)の全株式を株式会社三菱UFJ銀行に会社分割(吸収分割)により承継させたことに伴い、当社の連結範囲から除外。
- 2025年2月 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社がMUFGモルガン・スタンレー・クレジットソリューションズ株式会社を設立。
- 2025年3月 MUFGセキュリティーズアジアがMUFGセキュリティーズ(インド)を設立。
- 2025年10月 海外証券現地法人(MUFGセキュリティーズEMEA、MUFGセキュリティーズ(カナダ)、MUFGセキュリティーズアジア)の全株式等を株式会社三菱UFJ銀行に会社分割(吸収分割)により承継させたことに伴い、当社の連結範囲から除外。
この1年の動き
三菱UFJ証券HD、純利益643.3億円に増加 純資産は7578.2億円に減少
この1年、三菱UFJ証券ホールディングスに関する開示は主に法定書類の提出に集中した。株主については親会社である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループが2026年6月時点で100.0%を保有していることが報告されている。個別の開示としては、有価証券報告書・半期報告書のほか、臨時報告書、訂正有価証券届出書の提出が相次いだ。
財務面では、2026年3月期の連結当期純利益は643.3億円となり、2025年3月期の504.4億円から増加した。一方で総資産は2025年3月期の40兆6704億円から2026年3月期は36兆8717億円に減少し、純資産も同期間に1兆1082億円から7578.2億円へと減少した。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
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| 売上高 | 7,126億円 | 1兆1,738億円 | 8,607億円 |
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| 当期純損益 | 487.2億円 | 504.4億円 | 643.3億円 |
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| 純資産 | 1兆1,073億円 | 1兆1,082億円 | 7,578億円 |
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| 総資産 | 38兆1,177億円 | 40兆6,704億円 | 36兆8,716億円 |
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