当社グループは、当社及び連結子会社3社(株式会社アーバネットリビング、株式会社ケーナイン及びその他1社)の計4社で構成されております。東京23区、駅徒歩10分圏内の開発立地にこだわり、投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売を基軸事業とする不動産事業と、2020年10月に開業した「ホテルアジール東京蒲田」を運営するホテル事業を展開しております。2024年2月には株式会社ケーナインを子会社化し、東京・川崎・横浜の戸建・タウンハウス分譲及びアパート開発を中核事業に加え、事業領域を拡大しております。また、役職員数を最小限とする少人数体制のもと、アウトソーシングを最大限に活用した効率的かつリスクの少ないビジネスモデルを構築しております。
アーバネット、2026年6月期の売上高393.9億円 配当を増配
2026年8月6日に剰余金の配当(増配)を、7月23日に通期連結業績予想の修正(上方修正)を、それぞれTDnetで開示した。不動産関連では、6月18日に賃貸用不動産の保有目的変更と販売用不動産の売却を、7月23日にも販売用不動産の売却を公表した。株主関係では、服部信治による大量保有報告書が2025年10月2日、2026年1月7日、4月7日、7月2日、9月29日に提出された。有価証券報告書(2025年7月〜2026年6月)、半期報告書、決算短信、臨時報告書などの定型書類も期中に提出された。
財務では、連結売上高が2024年6月期の279.7億円から2025年6月期に339.3億円、2026年6月期に393.9億円へと増えた。当期純利益は2024年6月期の17億円から2025年6月期は18.5億円、2026年6月期は21.3億円となった。総資産は2025年6月期の623.2億円から2026年6月期に790.5億円へ、純資産は173.5億円から195億円へそれぞれ増えた。
| 2024年6月期 | 2025年6月期 | 2026年6月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 279.7億円 | 339.3億円 | 393.9億円 |
| 当期純損益 | 17億円 | 18.5億円 | 21.3億円 |
| 純資産 | 150.6億円 | 173.5億円 | 195億円 |
| 総資産 | 469.7億円 | 623.2億円 | 790.5億円 |
セグメント別売上(2026年6月期・外部顧客への売上高): 不動産事業 391.6億円(99.4%)・ホテル事業 2.4億円(0.6%)。出典: 有価証券報告書(2026年9月24日提出)。
金融商品取引業者登録(2007年9月30日)。
出典: gBizINFO 届出認定情報・金融庁(2022年3月28日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主数: 32,605人(2026年6月30日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 2.64%・金融商品取引業者 0.43%・その他の法人 20.12%・外国法人等(個人以外) 0.81%・外国法人等(個人) 0.30%・個人その他 75.70%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 37,574,100株。自己株式: 100株(0.00%)。剰余金の配当: 2026年2月5日 取締役会決議 11円、2026年8月6日 取締役会決議 13円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年9月24日提出)。
状態: 実施中。権利確定月: 6月末日・12月末日。株数区分: 2区分。出典: 有価証券報告書(2026年9月24日提出)。