インテル、Xeon 6+やエッジ向け新製品発表相次ぐ 25年12月期純利益62億円
2026年6月、Computex 2026で新たなAIイノベーションを発表したほか、インテル(R) Xeon(R) 6+ プロセッサー、ネットワーキング、AIシステムによりエージェンティックAIの実用化を推進すると公表した。同時期に130社以上がエッジデバイスにインテル(R) シリーズ 3 プロセッサー・ファミリーを採用したことも発表された。4月には第50期の決算公告が官報に掲載された。
2025年12月期(単体、官報決算公告、第50期)の売上高は2332.7億円、当期純利益は62億円だった。総資産288.6億円に対し純資産は195.3億円、利益剰余金は188.5億円となった。
| 2023年12月期(第48期) 決算公告 | 2024年12月期(第49期) 決算公告 | |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,762億円 | 2,652億円 |
| 当期純損益 | 52.8億円 | 54.8億円 |
| 純資産 | 78.5億円 | 133.3億円 |
| 総資産 | 449.4億円 | 467.1億円 |