三井物産AMHD、売上高37.5億円 経常利益は営業利益の0.9倍
2026年3月期(単体)の決算は、売上高37.5億円に対し営業利益31.8億円で売上高営業利益率84.8%。経常利益28.8億円は営業利益の0.9倍、当期純利益26.9億円で売上高純利益率71.6%となった。純資産73.6億円のうち利益剰余金26.9億円は36.5%を占め、自己資本比率は21.9%、負債合計263億円。
2024年3月期(単体)の売上高19.1億円・当期純利益13.3億円から、2025年3月期は売上高20.7億円・当期純利益14.4億円、2026年3月期は売上高37.5億円・当期純利益26.9億円と2期連続で伸びた。前期比では売上高+81.3%、経常利益+93.5%、当期純利益+86.1%、総資産+6.8%。総資産は2024年3月期131.4億円から2026年3月期336.6億円まで拡大した。
| 2024年3月期(第8期決算公告) 決算公告 | 2025年3月期(第9期決算公告) 決算公告 | 2026年3月期(第10期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 19.1億円 | 20.7億円 | 37.5億円 |
| 当期純損益 | 13.3億円 | 14.4億円 | 26.9億円 |
| 純資産 | 57.8億円 | 58.9億円 | 73.6億円 |
| 総資産 | 131.4億円 | 315.1億円 | 336.6億円 |
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。