エネルギー事業(電力機器、制御装置などの製造・販売ならびに機電・通信施設などの計画・設計、工事、工事監理ならびに分散型エネルギーリソースを活用したエネルギーマネジメント)
日本工営エナジーS、売上高179.5億円 経常利益は営業利益の1.1倍
2026年3月期(単体)は売上高179.5億円に対し営業利益18.6億円、経常利益19.7億円で、経常利益は営業利益の1.1倍。当期純利益は6.1億円で、売上高営業利益率10.4%、売上高純利益率3.4%。純資産142.1億円のうち利益剰余金は28.4億円で純資産の20.0%を占め、自己資本比率は46.7%。資本金は29億円。
前期の2025年6月期(単体)は売上高247.9億円・経常利益26.1億円・当期純利益18.2億円だったのに対し、2026年3月期は前期比で売上高▲27.6%、経常利益▲24.7%、当期純利益▲66.5%。一方で総資産は前期比+28.6%で236.3億円から304億円になり、負債合計も98.4億円から161.9億円になった。
| 2024年6月期(第2期) 決算公告 | 2025年6月期(第3期) 決算公告 | 2026年3月期(第4期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 190.3億円 | 247.9億円 | 179.5億円 |
| 当期純損益 | 7億円 | 18.2億円 | 6.1億円 |
| 純資産 | 121.3億円 | 138億円 | 142.1億円 |
| 総資産 | 216億円 | 236.3億円 | 304億円 |
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。