株式会社日本低軌道社中

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  • 宇宙の会社(地球低軌道の有人拠点の開発と利用の事業を手がける)

説明は公表資料と各社サイトから編集部が要約

基本情報

法人番号
2010001246234
ふりがな
ニホンテイキドウシャチュウ
本店所在地
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号
設立
2024年7月1日
代表者
代表取締役 山本 雄大 (gBizINFO)
被保険者数
10人
決算月
3月
上場区分
非上場

事業概要

Japan LEO Shachu株式会社は2024年7月に設立され、低軌道(LEO)における科学とビジネスのプラットフォームを通じて新市場を創出することを目指しています。主な事業は貨物補給機HTV-XCの開発や国際宇宙ステーション(ISS)日本実験棟「きぼう」の後継モジュールの開発、ならびにJAXAのパートナーとしてISS利用者支援を行うことです。

この1年の動き

日本低軌道社中、ElevationSpaceと連携検討 純利益△1.2億円

2026年5月、ElevationSpace社とポストISS時代の地球低軌道活動インフラ検討を開始、前年11月には日本モジュール活用の産業横断連携も発表した。ほかに宇宙戦略基金事業(第二期)「船外利用効率化技術」採択、日本モジュール・商用物資補給船のSDR完了、企業理念制定を発表、第2期決算公告も官報提出した。

財務面は2026年3月期(単体、官報決算公告)の公表値のみで、当期純利益は△1.2億円、総資産13億円、純資産7421万円、資本金1.2億円だった。雇用面では厚生年金被保険者数10人(2026年9月17日時点)。

財務推移

2026年3月期(第2期) 決算公告
当期純損益▲1.2億円
純資産7,421万円
総資産13億円

計算式と表示条件 →

公告・開示・ニュースの履歴

7件
  • 2026.07.23 決算公告 決算公告 第2期 純資産: 7,421万円 / 当期純利益: ▲1.2億円
  • 2026.07.17 ニュース 有人宇宙産業の未来を切り拓く企業理念を制定 出典: PR TIMES
  • 2026.05.11 ニュース ElevationSpace社との連携を通じたポストISS時代における地球低軌道活動インフラの検討を開始 出典: PR TIMES
  • 2026.04.09 ニュース 宇宙戦略基金事業(第二期)「船外利用効率化技術」に採択 出典: PR TIMES
  • 2026.03.09 ニュース 日本モジュールおよび商用物資補給船のシステム定義審査(SDR)を完了 出典: PR TIMES
  • 2025.11.25 ニュース 日本モジュールを活用した産業横断での協議・連携を開始 ~新たな商業利用と持続可能な低軌道経済圏構築に向けて~ 出典: PR TIMES
  • 2025.07.28 ニュース 宇宙戦略基金の交付決定を受け、ISS「きぼう」後継機の「日本モジュール」と「商用物資補給船」開発プロジェクトを本格始動 出典: PR TIMES

国の制度の採択

出典: JAXAの公表資料(2026.10.04 点検)
  • 2024.11.15 宇宙戦略基金(第一期) JAXA 採択 分野 探査等 低軌道自律飛行型モジュールシステム技術 自律飛行機能等を有する低軌道モジュールの基本システム設計 JAXAの公表ページ
  • 2024.12.13 宇宙戦略基金(第一期) JAXA 採択 分野 探査等 国際競争力と自立・自在性を有する物資補給システムに係る技術 米国商業宇宙ステーションへの物資補給システム技術開発、次世代近傍通信システム技術開発 連携機関 会社 三菱電機株式会社(JAXA の PR シート p.49) JAXAの公表ページ
  • 2025.11.28 宇宙戦略基金(第二期) JAXA 採択 分野 探査等 船外利用効率化技術 標準的なインタフェースの具備等が可能な船外利用プラットフォーム開発 JAXAの公表ページ

金額は公表された交付額の上限で、受給額ではありません。収録している制度は一部です。