ホーム 東京都の企業 情報・通信の企業 株式会社オプロ 株式会社オプロ 法人番号 2010401054559 東京都中央区 情報・通信業 東証グロース 証券コード 228A 基本情報 法人番号 2010401054559 ふりがな オプロ 本店所在地 〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目14番1号 設立 1997年4月4日 代表者 代表取締役社長 里見 一典 (gBizINFO) 資本金 4.9億円 従業員数 119人 被保険者数 127人 決算月 11月 上場区分 東証グロース 業種 情報・通信業 事業の内容 当社は、クラウドサービス事業の単一セグメントとして、データオプティマイズソリューション及びセールスマネジメントソリューションの2つのソリューションを提供している。ビジネス文書の電子化とデータ連携に取り組み、ローコード・ノーコードやAI機能を活用したサービスにより顧客のDX推進と内製化を支援している。売上は「クラウド売上」を中心に「製品売上」「製品保守売上」「その他売上」で構成され、クラウドサービスの大部分はSalesforce, Inc.が提供するクラウドサービスと連携し、または同社が提供するプラットフォーム上で構築されている。
沿革 1993年6月 有限会社里見企画事務所(出資金3百万円)を東京都大田区南久が原に設立 1997年4月 株式会社エスピーオー(現当社)を東京都品川区大崎に設立し、有限会社里見企画事務所を吸収合併 1998年6月 オフショア開発を目的として、スリランカにOPRO Lanka (Pvt) Ltd を設立 1998年12月 日本オプロ株式会社に社名変更 2003年2月 オンプレミス製品の帳票ソフトウエア 「OPRO X Server」 提供開始 2007年10月 帳票クラウドサービス 「oproarts」 提供開始 2010年6月 個人情報セキュリティ強化を目的として、「プライバシーマーク(※1)」の認証を取得(登録番号:第10823624(07)号) 2015年1月 OPRO Lanka (Pvt) Ltd清算結了 2016年5月 個人情報セキュリティ強化を目的として、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格である「ISO27001(※2)」の認証を取得(登録証番号:IA160249) 2016年5月 販売管理クラウドサービス 「soarize」 提供開始 2016年8月 オフライン対応モバイル入力アプリ 「AppsME」 提供開始 2018年5月 クラウドサービスの情報セキュリティ強化を目的として、クラウドサービスにおける情報セキュリティの国際規格である「ISO27017(※3)」の認証を取得(登録証番号:S0869) 2019年2月 東京都中央区京橋に移転し、社名を日本オプロ株式会社から株式会社オプロに変更 2019年6月 soarizeの後継サービスとなるサブスクリプション販売管理クラウドサービス 「ソアスク」 提供開始 2020年8月 クラウド電子申請総合支援サービス 「カミレス」 提供開始 2022年5月 oproartsの後継サービスとなる次世代型クラウド帳票サービス 「帳票DX」 提供開始 2022年6月 AppsMEの後継サービスとなる 「帳票DXモバイルエントリー」 提供開始 2023年4月 モノのサブスクリプション販売管理クラウドサービス 「モノスク」 提供開始 2023年10月 SmartHR向けクラウド帳票サービス 「帳票DX for SmartHR」 提供開始 2023年12月 SAP向けクラウド帳票サービス 「帳票DX for SAP」 提供開始 2024年8月 東京証券取引所グロース市場に株式を上場 2025年8月 ドキュメント配信プラットフォーム 「Agentファイル」 提供開始 2025年12月 クラウドサービスのセキュリティ強化を目的として、当社サービス「帳票DX」および「カミレス」が政府のセキュリティ評価制度である「ISMAP(※4)」に登録(登録番号:C25-0101-2) この1年の動き オプロ、AI新サービス相次ぎ発表 純利益2.4億円に拡大
里見一典氏(44.4%、2026年2月報告)、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が大量保有報告書を提出した。本田優介氏、椿正義氏が執行役員に就任した。事業面では「帳票DX」「カミレス」「ソアスク」の導入事例公表が相次ぎ、2026年6月には新サービス「帳票DX for HubSpot」とAI対応新サービスの2026年中展開を発表した。このほか四半期決算短信・半期報告書・有価証券報告書・臨時報告書の提出が続いた。
2025年11月期の売上高は25.5億円で、2024年11月期の21億円から拡大した。営業利益も2024年11月期の2.1億円から2025年11月期は3.3億円に増加した。純資産は2024年11月期の10.8億円から2025年11月期は13.3億円に増加した(単体、有価証券報告書)。
財務推移 2023年11月期 2024年11月期 2025年11月期 売上高 16.2億円 21億円 25.5億円 当期純損益 9,583万円 1.5億円 2.4億円 純資産 1.6億円 10.8億円 13.3億円 総資産 11億円 22.9億円 27.8億円
計算式と表示条件 →
株主・株式の状況 株主数: 553人(2025年11月30日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 2.05%・金融商品取引業者 5.52%・その他の法人 7.22%・外国法人等(個人以外) 8.13%・外国法人等(個人) 0.04%・個人その他 77.04%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 2,330,600株。女性管理職比率: 9.5%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年2月25日提出)。
公告・開示・ニュースの履歴 162件 2026.09.11 ニュース 保険業界のDXを推進するhokan、「ソアスク」を採用 出典: PR TIMES 2026.08.26 ニュース 「帳票DX」公式サイト、AI活用を新たな柱にリニューアル 出典: PR TIMES 2026.08.21 ニュース オプロ、「大阪スマートシティパートナーズフォーラム」および 「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」に参画 出典: PR TIMES 2026.08.18 ニュース オプロ、大田区の「子育ち支援事業予約システム構築・運用業務委託」を受託 出典: PR TIMES 2026.08.12 ニュース ソアスク、生成AI時代に広がる「クレジット制課金」の収益管理に対応 出典: PR TIMES 2026.08.07 ニュース オープンワーク株式会社、電子契約書類の作成に「帳票DX」を採用 出典: PR TIMES 2026.07.17 ニュース 保育ICT大手ユニファが「ソアスク」導入で年間3,000時間超の業務削減を実現 出典: PR TIMES 2026.07.15 ニュース 企業間取引における情報資産の価値を高める帳票業務DXを推進 出典: PR TIMES 2026.07.14 適時開示 2026年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結) 決算短信 2026.07.14 EDINET [半期報告書] 株式会社オプロ(2025/12~2026/11) 半期報告書-第30期(2025/12/01-2026/11/30) 2026.07.07 ニュース オプロとファーストアカウンティング、 「Peppol Connector by OPRO」と「Remota」間における デジタルインボイス(Peppol)の接続テストを完了 出典: PR TIMES 2026.07.06 ニュース オプロ、Salesforce AgentExchange上で「カミレスAIエージェント」の機能追加を発表 出典: PR TIMES 2026.06.03 ニュース オプロ、2026年中にAIに対応した新サービス開発を発表 出典: PR TIMES 2026.06.02 ニュース シート課金企業の92%が不安、88%の企業が業務代行型への転換を志向 オプロ、調査レポート「AIが壊す、BtoBサブスクの2つの常識」を公開 出典: PR TIMES 2026.06.02 ニュース オプロ、新サービス「帳票DX for HubSpot」の2026年中展開を発表 出典: PR TIMES 2026.06.01 ニュース 帳票DX 、電子決裁サービス「Shachihata Cloud」と連携開始 出典: PR TIMES 2026.05.29 ニュース 一般競争入札(農林水産省)落札に関するお知らせ 出典: PR TIMES 2026.05.28 ニュース 森ビルが顧客体験を変えずに受注業務を50%削減した導入事例を公開 出典: PR TIMES 2026.05.20 ニュース 「帳票DX」、MCP(Model Context Protocol)に対応 出典: PR TIMES 2026.05.15 ニュース 三菱商事プラスチック、「帳票DX for kintone」を導入 出典: PR TIMES