プレミアアンチエイジング株式会社

基本情報

法人番号
2010401085273
ふりがな
プレミアアンチエイジング
本店所在地
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目6番1号虎ノ門ヒルズステーションタワー
沿革
2009年12月 東京都港区虎ノ門において資本金500万円でプレミアアンチエイジング株式会社を設立(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 松浦 清 (gBizINFO)
資本金
13.5億円
従業員数
216人(連結・有報2025年7月期) / 単体 174人(有報)
被保険者数(単体)
194人
決算月
7月
上場区分
東証グロース
業種
化学

事業の内容

当社グループは、当社と連結子会社2社、非連結子会社1社で構成されており、アンチエイジング事業及びリカバリー事業を展開しております。アンチエイジング事業は、主にスキンケア、ヘアケア、インナーケア製品の企画・開発・販売を行い、デュオ、カナデル、クレイエンス等の複数ブランドを、通信販売、卸売販売及びその他(海外販売等)のチャネルで展開しております。リカバリー事業は、主に子会社の株式会社ベネクスを通じたリカバリーウェア等の開発・製造・販売を行っており、「世界中で、休養の常識を変える。」をブランドメッセージに掲げています。

沿革

  1. 2009年12月 東京都港区虎ノ門において資本金500万円でプレミアアンチエイジング株式会社を設立
  2. 2010年2月 化粧品ブランド「DUO(デュオ)」を創出
  3. 2010年2月 「デュオ ザ クレンジングバーム」の発売開始
  4. 2012年7月 本社を東京都港区六本木に移転
  5. 2017年7月 資本金を1,500万円に増資
  6. 2019年4月 「DUO(デュオ)」の姉妹ブランドとして新ブランド「CANADEL(カナデル)」を創出
  7. 2020年3月 本社を東京都港区虎ノ門に移転
  8. 2020年9月 敏感肌に着目した新ブランド「sitrana(シトラナ)」を創出
  9. 2020年10月 SDGs×オーガニックの新ブランド「immuno(イミュノ)」を創出
  10. 2020年10月 東京証券取引所マザーズに株式を上場
  11. 2020年12月 プレミア・ウェルネスサイエンス株式会社設立
  12. 2021年2月 ベイ安美(上海)化粧品有限公司※2設立
  13. 2022年3月 ヘアケアブランド「clayence(クレイエンス)」を創出
  14. 2022年4月 メンズスキンケアブランド「DUO MEN(デュオ メン)」を創出
  15. 2023年1月 インナーケアブランド「SINTO(シントー)」を創出
  16. 2023年1月 株式会社ベネクスを連結子会社化
  17. 2023年2月 インナーケアブランド「X(エックス)」を創出
  18. 2023年8月 ビタミンスキンケアブランド「C+mania(シーマニア)」を創出
  19. 2023年11月 プレミア・ウェルネスサイエンス株式会社を吸収合併
  20. 2024年2月 本社を同区内(東京都港区虎ノ門)に移転
  21. 2025年1月 デュオ「ザ クレンジングバーム」シリーズ累計出荷個数5,000万個突破
  22. 2025年4月 デュオ「ザ クレンジングバーム」シリーズ5種を15周年リニューアル発売※3
  23. 2025年4月 ファスト美容医療発想を叶える新たなスキンケアブランド「Lalaskin(ララスキン)」を創出

この1年の動き

プレミアAG、連結子会社を解散・清算 資本金減少、純利益4.7億円

連結子会社の解散及び清算(2026年7月14日発表)が示され、同月17日には今後の中国事業についての開示があった。資本政策では資本金減少公告(2025年10月29日、官報)が出され、同日付で臨時報告書も提出された。株主はプレミアマネジメント株式会社45.62%、松浦清21.53%の大量保有報告(2025年10月)が続く。事業では「Reinca(レインカ)」のリカバリーマスクが販売計画の約2倍で進捗し、百貨店を軸にチャネル拡大を進めると発表された。取締役選任議案(9月14日)、執行役員人事(7月14日)などの役員関連開示に加え、有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信等の定型提出も行われた。

売上高は2021年7月期328.2億円から縮小が続き、2025年7月期は161.6億円となった。当期純利益は2023年7月期△7.3億円、2024年7月期△14.8億円の赤字が続いたのち、2025年7月期は4.7億円の黒字に転じた。純資産は2024年7月期61.2億円から2025年7月期66.1億円に増加した。

財務推移

2024年7月期2025年7月期2026年7月期(速報)
売上高203.6億円161.6億円138.8億円
当期純損益▲14.8億円4.7億円3.6億円
純資産61.2億円66.1億円69.6億円
総資産110億円101.4億円102.4億円

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セグメント情報

セグメント別売上(2025年7月期・外部顧客への売上高): アンチエイジング事業 129.3億円(80.0%)・リカバリー事業 32.3億円(20.0%)。出典: 有価証券報告書(2025年10月24日提出)。

取引・持ち合い

主要な顧客

  • 株式会社井田両国堂 売上高 16.2億円 2025.10.24 アンチエイジング事業

出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。

職場情報

厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。

企業規模
101〜300人
認定
えるぼし(認定段階3)
女性労働者の割合
正社員 62.6%・契約・アルバイト 95.8%・派遣社員 95.2%
採用した労働者に占める女性の割合
正社員 57.1%
男女の平均継続勤務年数
正社員 男性 3.2年・女性 3.9年
育児休業取得率
正社員 男性 100%・女性 100%
平均残業時間
7.5時間/月(対象正社員)
管理職の女性比率
40%
役員の女性比率
20%
男女の賃金の差異
全労働者 64.1%・正規 70%・非正規 34.7%(2024年8月1日〜2025年7月31日)
制度
フレックスタイム制度、在宅勤務・テレワーク、短時間勤務制度、職種・雇用形態転換制度、正社員再雇用・中途採用制度、教育訓練・研修制度
データ集計時点
2025年11月時点(単体)

出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。

株主・株式の状況

株主数: 8,372人(2025年7月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.02%・金融商品取引業者 0.96%・その他の法人 46.11%・外国法人等(個人以外) 1.71%・外国法人等(個人) 0.32%・個人その他 50.88%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 8,720,534株。自己株式: 100株(0.00%)。女性管理職比率: 40.0%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2025年10月24日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

19件