データブリックス、新丸の内ビルへ移転 純利益1.1億円
活動面ではAI関連製品の発表が続いた。2026年3月にSIEM「Lakewatch」、6月にレイクハウス上のリアルタイム分析「Lakehouse//RT」を発表し、6月のイベントではHTAPを「LTAP」と再定義しCDPで業務アプリケーション領域への進出も示した。5月にはアジア太平洋・日本地域責任者にサイモン・デイヴィスが就任、7月には東京・新丸の内ビルへの移転を明らかにした。厚生年金被保険者数は187人(2026年8月6日時点)。2026年1月期の決算公告も提出した。
財務面では2026年1月期(単体)の実績が示されている。当期純利益1.1億円、総資産21.1億円に対し純資産3.4億円、利益剰余金3.4億円、資本金100万円となっている。比較可能な前期以前の数値は素材に含まれない。
| 2024年1月期(第7期) 決算公告 | 2026年1月期(第9期) 決算公告 | |
|---|---|---|
| 当期純損益 | 6,161万円 | 1.1億円 |
| 純資産 | 1.4億円 | 3.4億円 |
| 総資産 | 5.3億円 | 21.1億円 |