AIエージェントをはじめとする先端技術の「実装」、組織に根付かせる「定着」、そしてそれを使いこなす「育成」を通じて、企業の変革を実現するAIソリューションカンパニーです。これまで1,000社を超える企業・自治体の支援をしてまいりました。『人と組織の変革を促し、企業の進化を支える』をミッションに掲げ、AI事業に加えて、GXや量子といった次世代領域へも事業を展開しています。
Beyont、AI支援サービス開始 純利益1.5億円に回復
Beyontは2026年9月17日にサステナビリティ実務特化のAIエージェント構築支援サービスを開始し、9月4日には「初めてのGX検定 受験応援キャンペーン」を、9月2日には量子技術人材の共通言語「量子プロフェッショナル標準(QSS-P)ver.1.0」の策定・公開を発表した。厚生年金被保険者数は79人から78人(2026年9月5日時点)、gBizINFO登録の従業員数(単体)は65人。第8期決算公告の提出もあった。
官報決算公告(単体)によると、当期純利益は2023年4月期1.1億円から2024年4月期に△6796万円となった後、2024年11月期5961万円、2025年11月期1.5億円と続けて計上された。総資産は2023年4月期6.9億円から2025年11月期13.9億円へ増加した。資本金は6300万円のまま推移している。
| 2024年4月期(第6期決算公告) 決算公告 | 2024年11月期(第7期決算公告) 決算公告 | 2025年11月期(第8期決算公告) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 当期純損益 | ▲6,796万円 | 5,961万円 | 1.5億円 |
| 純資産 | 3.2億円 | 3.8億円 | 5.3億円 |
| 総資産 | 7.4億円 | 9.8億円 | 13.9億円 |
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。