総合建設業
吉田組、売上高116億円 経常利益は営業利益の10.3倍
2026年3月期(単体)の売上高は116億円、営業利益3800万円に対し経常利益は3.9億円で、決算ハイライトでは経常利益は営業利益の10.3倍、売上高営業利益率0.3%、売上高純利益率0.6%となっている。純資産98.3億円のうち利益剰余金は86.6億円で純資産の88.1%を占め、自己資本比率は54.8%。
前期(2025年3月期)から直近期(2026年3月期)にかけて、単体の前期比で売上高は▲10.2%、当期純利益は▲45.1%となった一方、経常利益は+120.9%、総資産は+0.6%。2022年3月期の売上高158億円・総資産196億円と比べると、直近期は売上高116億円・総資産179.4億円で、負債合計は112.4億円から79.6億円へ推移している。
| 2022年3月期(第79期決算公告) 決算公告 | 2025年3月期(第82期) 決算公告 | 2026年3月期(第83期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 158億円 | 129.2億円 | 116億円 |
| 当期純損益 | 5.1億円 | 1.2億円 | 6,700万円 |
| 純資産 | 83.5億円 | 94.7億円 | 98.3億円 |
| 総資産 | 196億円 | 178.5億円 | 179.4億円 |
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。