第一種金融商品取引業
FOLIO、ROBOPROファンド純資産4,500億円突破 純利益は黒字転換
FOLIOはこの1年、投資一任サービス「ROBOPROファンド」に関する発信を重ねた。純資産総額は4,500億円を突破したと公表し、2026年6月にはバランス型ファンド(単位型・限定追加型除く)の月間資金流入額ランキングで第1位を獲得したと発表した。資産配分は株式資産の比率を5割超とする見直しと、見通しが改善した米国株式を中心に比率を高める見直しを示した。株式会社中国銀行には投資一任プラットフォーム「4RAP」の提供を発表した。厚生年金被保険者数は108人から111人に増加し(2026年9月5日時点)、gBizINFO登録の従業員数(単体)は89人。第11期の決算公告も掲載した。
財務面では、2025年3月期の当期純利益△10億円から2026年3月期は5.2億円に転じ、単体決算(官報決算公告)は黒字に転換した。利益剰余金も同期間で△112.5億円から107.3億円に転じた。総資産は79.1億円から120.5億円に、負債合計は52.6億円から88.7億円に、いずれも拡大した。
| 2024年3月期(第9期) 決算公告 | 2025年3月期(第10期) 決算公告 | 2026年3月期(第11期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 当期純損益 | ▲18.6億円 | ▲10億円 | 5.2億円 |
| 純資産 | 28億円 | 26.5億円 | 31.7億円 |
| 総資産 | 65.4億円 | 79.1億円 | 120.5億円 |
金融商品取引業者登録(2017年4月4日)。
出典: gBizINFO 届出認定情報・金融庁(2022年3月28日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。