当社は、平成14年12月1日に全線開業したりんかい線を第一種鉄道事業者として運営する旅客運送業者です。りんかい線は新木場を起点に臨海副都心を経て大井町・大崎に至る12.2kmを19分で結ぶ旅客鉄道で、大崎駅においてJR埼京線と相互直通運転を行っています。本線は東京圏鉄道ネットワークの充実を図るとともに、臨海副都心の開発を促進し、内陸部の既成市街地と臨海副都心とを結ぶ大量の輸送需要に応えることが期待されています。当社線の建設に当たっては東京都をはじめとする地方公共団体や民間企業からの出資・負担金、金融機関等からの長期借入のほか、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が建設した鉄道施設の譲渡を受けており、現在は長期借入金の返済と譲渡代金の分割返済を行っています。
東京臨海高速鉄道、売上高198.8億円 利益剰余金は△283億円
2026年3月期(単体)は売上高198.8億円、経常利益41.8億円、当期純利益33.3億円で、売上高純利益率は16.8%。純資産959.8億円に対し利益剰余金は△283億円で、利益剰余金は純資産の-29.5%、自己資本比率は50.6%。資本金は1242.8億円、負債合計は937.8億円。
売上高は2022年3月期130.9億円、2023年3月期153.5億円、2024年3月期179.3億円、2025年3月期191.3億円、2026年3月期198.8億円と推移。経常利益は2022年3月期の△20.2億円から2026年3月期は41.8億円。前期比は売上高+3.9%、経常利益+3.1%、当期純利益▲4.8%。主要株主は東京都91.32%(有価証券報告書)。
| 2024年3月期(第34期決算公告) | 2025年3月期 | 2026年3月期(第36期) | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 179.3億円 | 191.3億円 | 198.8億円 |
| 当期純損益 | 31.6億円 | 35億円 | 33.3億円 |
| 純資産 | 891.6億円 | 926.5億円 | 959.8億円 |
| 総資産 | 1,929億円 | 1,868億円 | 1,898億円 |
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。