株式会社ランディックス
- 法人番号 3010901014739
- 東京都世田谷区
- 不動産業
- 東証グロース
- 証券コード 2981
基本情報
- 法人番号
- 3010901014739
- ふりがな
- ランディックス
- 本店所在地
- 〒154-0014 東京都世田谷区新町3丁目22番2号
- 沿革
- 2001年2月 東京都目黒区に新規事業の検討を目的とした株式会社アーバン・ライフを設立(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役社長 岡田 和也
- 資本金
- 4.9億円
- 従業員数
- 104人(連結・有報2026年3月期) / 単体 79人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 98人
- 決算月
- 3月
- 上場区分
- 東証グロース
- 業種
- 不動産業
事業の内容
当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社グランデ、リンネ株式会社、株式会社LDXデザインクラウド)の計4社で構成しており、不動産売買・仲介、注文住宅希望顧客と施工事業者のマッチングを行う「sumuzu(スムーズ)」事業と、ビル・マンション等の賃貸を行う「賃貸」事業の2つの報告セグメントを有しております。「sumuzu」事業は東京城南6区(世田谷・目黒・大田・品川・渋谷・港)を主力事業エリアとし、富裕層顧客からのリピート取引及び紹介案件の獲得を強みとした収益用不動産の販売を含む一気通貫かつ総合的な不動産売買サービスを展開しております。
沿革
- 2001年2月 東京都目黒区に新規事業の検討を目的とした株式会社アーバン・ライフを設立
- 2002年9月 株式会社コスモプランニングに商号変更した上で、不動産の売買・賃貸・コンサルティング業を開始
- 2003年8月 株式会社ランディックスに商号変更
- 2003年8月 不動産売買事業の効率化を目的として株式会社グランデ(現 連結子会社)を世田谷区桜新町に設立
- 2003年8月 当社子会社の株式会社グランデが宅地建物取扱業許可取得(東京都知事免許)
- 2016年7月 不動産の売買仲介の営業所として、自由が丘センターを開設
- 2016年7月 株式会社グランデの本店を自由が丘センターへ移転
- 2017年3月 資本金99,100千円に増資
- 2017年3月 株式会社グランデを100%子会社化
- 2017年4月 当社ITメディア「sumuzu(スムーズ)」のプレオープン(前身LANDNET)
- 2017年12月 資本金128,776千円に増資
- 2018年1月 オーダーメイド住宅の建築請負紹介及び不動産記事コンテンツ発信サイト 「sumuzu(スムーズ)」のリリース
- 2018年4月 不動産の売買仲介の営業所として、恵比寿センターを開設
- 2018年4月 株式会社グランデの本店を恵比寿センターへ移転
- 2018年11月 不動産テック協会に加入
- 2018年11月 マーケティングオートメーション導入によるITマーケティングスタート
- 2018年12月 チャットボット導入
- 2018年12月 資本金136,498千円に増資
- 2019年3月 建築希望顧客と建築家・施工業者との簡易マッチングスタート ※簡易マッチングでは施工業者の特徴を個別にとりまとめており、顧客が建築の趣向を選択する ことで最適な施工業者をピックアップするサービスをスタート
- 2019年7月 土地相場が簡単にわかるsumuzuサービス「相場ウォッチャー」サービススタート
- 2019年8月 建築希望顧客への情報提供の効率化を目的として、土地に合わせた建築プランをネットを通じて 提供する「建築プラン提供サービス」スタート
- 2019年10月 無料・匿名でオーダー住宅の相見積ができるサービス「sumuzu Matching」スタート
- 2019年12月 東京証券取引所マザーズ市場へ上場、資本金436,418千円に増資
- 2021年2月 収益用不動産の販売への取組を本格化
- 2021年3月 自由が丘サテライトオフィスを開設し、注文住宅の相談窓口「sumuzuカウンター」を設置
- 2022年1月 Landix目黒ビルを開設し本社機能及びマーケティング、インサイドセールス部門を移転
- 2023年2月 2023年3月末の株主様を対象に株主優待制度を導入
- 2023年3月 収益用不動産の販売を投資用レジデンスとしてシリーズ化
- 2023年5月 シェアリング別荘「サードプレイス事業」をスタート
- 2024年4月 リンネ株式会社の全株式を取得し100%子会社化
- 2024年11月 当社グループで建設業免許を取得し、注文住宅を含む建築物の直接の請負・施工を行う事を目的に、株式会社LDXデザインクラウドを東京都目黒区に設立
- 2025年7月 当社普通株式1株につき2株の株式分割を実施
この1年の動き
ランディックス、筆頭株主異動と資本金減少、純利益18.5億円
この1年、筆頭株主の異動に関する開示が相次いだ。主要株主である筆頭株主の異動、支配株主等に関する事項についての開示があり、大量保有報告書では岡田和也が40.82%、エムジェイ・アール合同会社が17.75%の保有として報告された。資本金の額の減少および剰余金の配当に関するお知らせのほか、事業計画及び成長可能性に関する事項の開示もあった。有価証券報告書、半期報告書、臨時報告書2件の提出もあった。
財務面では、2022年3月期の売上高111.3億円から2026年3月期には235.3億円まで拡大が続いている。当期純利益は2022年3月期9.4億円から2024年3月期に7.9億円まで落ち込んだ後、2025年3月期14億円、2026年3月期18.5億円と回復した。純資産も2022年3月期56.5億円から2026年3月期98.7億円まで増加が続いている。
財務推移
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|
| 売上高 | 170.4億円 | 202.7億円 | 235.3億円 |
|---|
| 当期純損益 | 7.9億円 | 14億円 | 18.5億円 |
|---|
| 純資産 | 71.5億円 | 83.5億円 | 98.7億円 |
|---|
| 総資産 | 152.9億円 | 217.9億円 | 252.5億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
セグメント情報
セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): sumuzu 234.1億円(99.5%)・賃貸 1.1億円(0.5%)・その他 90万円(0.0%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。
職場情報
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
- 企業規模
- 10〜100人
- 認定
- えるぼし(認定段階3)
- 女性労働者の割合
- 正社員 30.8%
- 男女の平均継続勤務年数
- 正社員 男性 3.1年・女性 3.9年
- データ集計時点
- 2026年2月時点(単体)
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主・株式の状況
株主数: 1,611人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.26%・金融商品取引業者 1.92%・その他の法人 18.74%・外国法人等(個人以外) 1.40%・外国法人等(個人) 0.03%・個人その他 77.66%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 5,695,586株。自己株式: 700株(0.01%)。剰余金の配当: 2025年11月11日 取締役会決議 21円、2026年6月25日 株主総会決議(予定) 26円(1株あたり)。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。
株主優待
状態: 実施中。株数区分: 1区分。株数・権利確定月は開示原文を参照。出典: 有価証券報告書(2026年6月24日提出)。