GLOE株式会社
- 法人番号 3011001108349
- 東京都新宿区
- サービス業
- 東証グロース
- 証券コード 9565
- 親会社 株式会社カヤック(東証グロース) 51.41%
基本情報
- 法人番号
- 3011001108349
- ふりがな
- グロー
- 本店所在地
- 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目5番25号
- 沿革
- 2015年11月 eスポーツイベントの企画・運営の受託を目的として、ウェルプレイド株式会社を東京都渋谷区に設立(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役 谷田 優也
- 資本金
- 1.5億円
- 従業員数
- 103人(連結・有報2026年6月期) / 単体 76人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 81人
- 決算月
- 6月
- 上場区分
- 東証グロース
- 業種
- サービス業
事業の内容
当社グループは、当社及び連結子会社3社(株式会社en-zin、配信技術研究所株式会社、株式会社28)により構成されております。当社は、「ゲームをきっかけに人と社会をHAPPYにする。」をミッションに掲げ、eスポーツ市場をはじめゲーム周辺領域での事業活動を行っております。当社グループは、eスポーツ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要なサービス毎に記載しており、「eスポーツ・イベントサービス」と「エージェンシーサービス」を展開しております。
沿革
- 2015年11月 eスポーツイベントの企画・運営の受託を目的として、ウェルプレイド株式会社を東京都渋谷区に設立
- 2017年3月 本社を東京都目黒区に移転
- 2017年6月 eスポーツ市場での新たな事業機会の創造を図るため、株式会社カヤックと資本業務提携を行い第三者割当増資を実施し、株式会社カヤックが当社を子会社化
- 2017年11月 自社主催のeスポーツリーグとしてウェルプレイドリーグを開始
- 2018年2月 本社を東京都渋谷区に移転
- 2018年3月 eスポーツ選手・実況者・解説者のマネジメント業務開始
- 2019年6月 パートナーソリューションサービス(現 エージェンシーサービス)においてインフルエンサーマーケティングの提供開始
- 2020年3月 パートナーソリューションサービス(現 エージェンシーサービス)においてスポンサー仲介(エージェント業)開始
- 2020年10月 株式会社電通ライブと業務提携し、全ての世代を対象にゲームを通じたコミュニケーション開発を行うプロジェクト「Play G-round」を発足
- 2021年1月 eスポーツイベントの企画・運営における事業展開を強化する目的で、株式会社RIZeSTの株式を取得し子会社化
- 2021年2月 ウェルプレイド株式会社を存続会社として株式会社RIZeSTと合併し、ウェルプレイド・ライゼスト株式会社に商号変更
- 2021年6月 本社を東京都新宿区に移転
- 2021年6月 株式会社クリーク・アンド・リバー社と協業し、ゲーム実況者やプロゲーマーをサポートするプロジェクト「OC GAMES」を開始
- 2021年7月 国内プロゲーミングチームと協業プロデュースし、eスポーツイベント「LIMITZ」を発足
- 2021年11月 eスポーツの新たな価値を創造するサービスやコンテンツを企画・開発することを目的としてビジネスデザインサービス(現 エージェンシーサービス)を開始
- 2022年7月 南海電気鉄道株式会社と協業し、泉佐野市をeスポーツ先進都市とすることを目的としたeスポーツMICE(注1)コンテンツ実証事業を開始
- 2022年11月 東京証券取引所グロース市場に株式を上場
- 2023年5月 国内最大級のポーカールーム「ROOTS」を運営する株式会社POKER ROOMと業務提携
- 2023年8月 初の子会社として、株式会社en-zinを設立
- 2024年2月 GLOE株式会社に商号変更
- 2024年6月 配信技術研究所株式会社を株式取得により子会社化
- 2025年2月 株式会社28を株式取得により完全子会社化
- 2025年6月 東京都新宿区(同区内)での本社移転及びスタジオ・倉庫拠点の統合を実施
- 2025年11月 子会社配信技術研究所株式会社が、ライブ配信を活用した広告・マーケティングソリューション「SCOP」の提供を開始
- 2026年7月 経営者向けコミュニティの運営を目的として、株式会社AIJを設立
この1年の動き
GLOE、子会社設立 2026年6月期純利益△1130万円
2026年5月19日に子会社設立に関するお知らせを開示した。同年9月1日には取締役候補者の選任に関するお知らせを開示した。大量保有報告書等では株式会社カヤックが51.41%、谷田優也が6.25%を保有すると2026年9月に報告されている。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出も続いた。
財務面では、2025年6月期の売上高28.4億円に対し2026年6月期は19.2億円となり、売上高は減少した。当期純利益も2025年6月期の383万円から2026年6月期は△1130万円となり、黒字から赤字に転じた。総資産は2025年6月期の16.1億円から2026年6月期は13.2億円に減少した。
財務推移
| 2024年10月期 | 2025年10月期 | 2026年6月期 |
|---|
| 売上高 | 22.6億円 | 28.4億円 | 19.2億円 |
|---|
| 当期純損益 | ▲1,921万円 | 383万円 | ▲1,130万円 |
|---|
| 純資産 | 5億円 | 5.1億円 | 5億円 |
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| 総資産 | 10.3億円 | 16.1億円 | 13.2億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
取引・持ち合い
主要な顧客
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況
株主数: 1,862人(2026年6月30日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.16%・金融商品取引業者 4.24%・その他の法人 52.58%・外国法人等(個人以外) 3.64%・外国法人等(個人) 0.42%・個人その他 38.96%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 2,775,933株。出典: 有価証券報告書(2026年9月24日提出)。