千住スプリンクラー株式会社は、1963年に国産型式承認第一号の消火用スプリンクラーヘッドの開発に成功して以来、半世紀以上にわたり技術革新を続け、高品質・高信頼性・リーズナブルな製品を提供しています。現在も、開発・製造・販売を自社で一貫して行い、主力製品であるスプリンクラーヘッドは国内市場の50%以上を占める他、米国をはじめとする海外市場においても高い評価を受けています。
千住スプリンクラー、米シカゴ近郊に第2工場を開設 本社を荒川区へ移転
2026年1月5日に役員変更と新代表取締役社長の就任を公表した。3月26日にはINDUSTRIAL-Xとデジタルツインに向けた次世代型DX工場の取り組みを推進すると発表。4月30日に消火用スプリンクラーヘッドの次世代消火ソリューション「AwaAwa10」を発売し、5月29日に米国シカゴ近郊でSenju America Inc.の第2工場を開設した。8月28日には事業拡大に向けた東京都荒川区への本社移転を公表。知財では2025年11月26日に特許3件(スプリンクラーヘッド2件、側壁型スプリンクラーヘッド用の付属品)、2026年5月14日に商標「§S」が登録された。7月6日までに第7期の決算公告が掲載された。
財務は2025年12月期(単体、官報決算公告)の当期純利益が13.1億円、総資産が101.6億円、純資産が73.1億円。利益剰余金は72.6億円、負債合計は28.5億円、資本金は3000万円である。雇用面では、gBizINFO登録の従業員数(単体)が148人、厚生年金被保険者数は2026年9月21日時点で136人となり、135人から増えた。
| 2025年12月期(第7期) 決算公告 | |
|---|---|
| 当期純損益 | 13.1億円 |
| 純資産 | 73.1億円 |
| 総資産 | 101.6億円 |
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。