「街と人が明るく健康でいられますように」を基本理念とし、地域に根ざした医療を通して「人間」を診ていくという姿勢で、患者様の生活そのものを大切にしたいと考えています。
救急・急性期医療から、住宅、訪問看護・介護まで地域の皆様の医療・保健・福祉の幅広いニーズにお応えします。
杏嶺会、当期純利益40億円 前期比+42.7%
2026年3月期(単体)の当期純利益は40億円、総資産は561.1億円、純資産は339.9億円。利益剰余金は312.2億円で純資産の91.9%を占め、自己資本比率は60.6%。医療法人は剰余金の配当が禁止されており、利益剰余金は内部留保として積み上がる。
総資産は2022年3月期365.5億円から2026年3月期561.1億円へ拡大が続く。当期純利益は2022年3月期56.7億円、2023年3月期61.5億円から2024年3月期3.7億円へ落ち込んだ後、2025年3月期28億円、2026年3月期40億円(前期比+42.7%)と推移した。雇用は厚生年金被保険者数3034人(2026年8月13日時点)、gBizINFO登録の従業員数2906人。
| 2024年3月期(第37期決算公告) 決算公告 | 2025年3月期(第38期決算公告) 決算公告 | 2026年3月期(第39期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 当期純損益 | 3.7億円 | 28億円 | 40億円 |
| 純資産 | — | — | 339.9億円 |
| 総資産 | 524.7億円 | 525.8億円 | 561.1億円 |
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 11,162 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。