当グループは、前理事長(現会長)の山名征三が、平成6年に当時大学病院にもリウマチ・膠原病の専門科が存在しなかった状況に対して広島にリウマチ膠原病の内科系専門施設を作りたいとの思いから設立された東広島記念病院・リウマチ膠原病センターを母体とした医療法人です。将来の病院を取り巻く環境が大きく変化しても患者本位の医療を継続できるように病院を補完する施設として平成11年に併設された広島生活習慣病・がん健診センター、広島市内からの通院や公共交通機関での通院の便を考え広島市内に平成20年に開設したサテライトクリニック、リウマチ内科・銀山町クリニック、健診部門の躍進とともに広域化を図るべく開設した幟町、大野の健診センター、他の医療法人からの依頼もあり、M&Aで傘下に加わった東広島整形外科クリニック、これらの事業所から成り立っています。
| 2024年2月期(第22期) 決算公告 | |
|---|---|
| 事業収益 | 73.9億円 |
| 当期純損益 | 7.2億円 |
| 純資産 | 71.5億円 |
| 総資産 | 83.3億円 |
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。