プログレス・テクノロジーズグループ株式会社
- 法人番号 4010401153730
- 東京都江東区
- サービス業
- 東証グロース
- 証券コード 339A
基本情報
- 法人番号
- 4010401153730
- ふりがな
- プログレステクノロジーズグループ
- 本店所在地
- 〒135-0064 東京都江東区青海1丁目1番20号
- 沿革
- 2005年6月 東京都港区にプログレス・テクノロジーズ株式会社を設立(有報・沿革の最初の記載)
- 代表者
- 代表取締役 中山 岳人 (gBizINFO)
- 資本金
- 1,000万円
- 従業員数
- 568人(連結・有報2026年2月期) / 単体 21人(有報)
- 被保険者数(単体)
- 33人
- 決算月
- 2月
- 上場区分
- 東証グロース
- 業種
- サービス業
事業の内容
当社グループは、当社(持株会社)及び連結子会社2社(プログレス・テクノロジーズ株式会社、S&VL株式会社)により構成されています。当社は持株会社として、実際の事業を行う連結子会社2社に対して経営指導や管理部門機能のシェアードサービスを提供しています。当社グループの報告セグメントは「デジタルソリューション事業」の単一セグメントですが、お客様に提供するサービス形態別には「ソリューション事業」「デジタルツイン事業」「エンジニアリング事業」の3つに区分されています。当社グループは製品開発プロセスの上流工程である設計開発領域に特化し、メーカーに様々なソリューションやサービスを提供しています。
沿革
- 2005年6月 東京都港区にプログレス・テクノロジーズ株式会社を設立
- 2005年8月 大手メーカー向けにコンサルティングサービス(現ソリューション事業)・エンジニアリングサービス(現エンジニアリング事業)を開始
- 2005年11月 東京都新宿区に本社を移転
- 2007年4月 東京都中野区にエンジニア育成を目的としたテクノロジーセンターを開設
- 2009年9月 東京都中野区に本社を移転し、テクノロジーセンターと統合
- 2012年9月 MATLAB/Simulinkによる受託開発・シミュレーションコンサルティングサービス(現ソリューション事業)を開始
- 2013年1月 構造解析、流体解析の受託開発から最適化までを実現するCAE/解析サービス(現ソリューション事業)を開始
- 2014年9月 ダッソー・システムズ株式会社とパートナー契約を締結
- 2015年2月 東京都江東区に本社を移転
- 2016年1月 ダッソー・システムズ株式会社から学術研究機関向けの製品Abaqusアカデミック販売権を移管
- 2017年8月 株式会社ケーヒン(現日立Astemo株式会社)と設計開発領域で業務提携し、プロジェクトサービス(現ソリューション事業)を開始
- 2017年9月 自社製品開発事業を開始し、クラウドファンディングで電子本「全巻一冊」を販売開始(2023年3月販売終了)
- 2020年6月 株式会社PTS HD(現 当社)を東京都港区に設立
- 2020年7月 当社とジャフコ グループ株式会社の戦略的資本提携を開始
- 2020年9月 プログレス・テクノロジーズ株式会社にて、自社製品開発事業をリンクス株式会社として新設分割
- 2020年9月 当社がプログレス・テクノロジーズ株式会社をグループ会社化
- 2021年2月 プログレス・テクノロジーズ株式会社にて、名古屋事業所を愛知県名古屋市西区に開設
- 2021年8月 プログレス・テクノロジーズ株式会社にて、宇都宮プロジェクトオフィスを栃木県宇都宮市に開設
- 2021年10月 プログレス・テクノロジーズ株式会社にて、エンジニアリングプロフェッショナルファーム実現のために、リブランディングを実施し、会社ロゴ・スローガンを刷新
- 2022年3月 プログレス・テクノロジーズ株式会社にて、名古屋事業所を愛知県名古屋市中区に移転
- 2022年5月 プログレス・テクノロジーズ株式会社にて、ダッソー・システムズ株式会社とSIA(システム・インテグレーター・アライアンス)アグリーメントを締結
- 2022年6月 プログレス・テクノロジーズ株式会社にて、新規事業開発室を新設し、最先端のドライビングシミュレータを用いたバーチャルテスト環境の提供を主軸とするシミュレーション&ソリューションサービス(現デジタルツイン事業)を開始
- 2023年3月 当社の商号を株式会社PTS HDからプログレス・テクノロジーズ グループ株式会社に変更
- 2023年3月 当社の本社を東京都江東区に移転
- 2023年3月 プログレス・テクノロジーズ株式会社のデジタルツイン事業を継承する目的で、S&VL株式会社を新設し、グループ会社化
- 2024年7月 プログレス・テクノロジーズ株式会社にて、新潟イノベーションラボを新潟県新潟市中央区に開設
- 2024年7月 S&VL株式会社にて、最先端ドライビングシミュレータを用いた研究所を群馬県太田市に開設
- 2025年3月 東京証券取引所グロース市場に株式を上場
- 2025年10月 プログレス・テクノロジーズ株式会社にて、開発体制の強化および顧客のQCD向上を目的として、テクノロジーセンターを東京都江東区に開設
- 2025年11月 プログレス・テクノロジーズ株式会社にて、設計・開発現場に活用される最先端のデジタル技術を体験できる機会の創出を目的として、イノベーションセンターを東京都江東区に開設
- 2026年1月 プログレス・テクノロジーズ株式会社にて、dSPACE Japan株式会社とパートナーシップ契約を締結し、dSPACE XiLSルームをイノベーションセンター内に開設
- 2026年1月 プログレス・テクノロジーズ株式会社にて、ダッソー・システムズ株式会社とパートナーシップ強化の一環として、3DEXPERIENCEルームをイノベーションセンター内に開設
この1年の動き
プログレス、2026年2月期純利益11.8億円 剰余金の配当実施
この1年、譲渡制限付株式報酬制度の導入、定款の一部変更、剰余金の配当を実施した。大量保有報告書ではジャフコ グループ(45.32%)、ウィンボンド・エレクトロニクス(6.61%)、丸紅I-DIGIOホールディングス(5.62%)の名が並ぶ。有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信・臨時報告書の提出と決算説明会の開催も続いた。
財務面では連結の黒字基調が続くなか、売上高は2025年2月期56.5億円から2026年2月期63.1億円に拡大した。当期純利益は同期間に5.8億円から11.8億円に増加し、純資産も2024年2月期30.6億円から2026年2月期60.2億円まで増加が続いている。
財務推移
| 2024年2月期 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|
| 売上高 | 51.2億円 | 56.5億円 | 63.1億円 |
|---|
| 当期純損益 | 7億円 | 5.8億円 | 11.8億円 |
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| 純資産 | 30.6億円 | 36.6億円 | 60.2億円 |
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| 総資産 | 76.8億円 | 88.3億円 | 115.1億円 |
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計算式と表示条件 →
株主・株式の状況
株主数: 3,439人(2026年2月28日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 5.02%・金融商品取引業者 3.76%・その他の法人 20.20%・外国法人等(個人以外) 5.95%・外国法人等(個人) 0.02%・個人その他 65.05%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 7,823,150株。自己株式: 70,200株(0.90%)。剰余金の配当: 2026年4月21日 取締役会決議 30円(1株あたり)。女性管理職比率: 16.7%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年5月27日提出)。