当社グループは、「マルチリンガルCRM事業」と「セールスアウトソーシング事業」を軸とし、クライアントの多様なニーズや課題に対応するビジネスモデルをプログラムし、画一的なサービス提供にとらわれない柔軟なビジネスソリューションを展開しております。クライアントとエンドユーザーの接点であるコンタクトセンターを基点としつつ、2つの事業セグメントのサービスメニューを組み合わせることにより対応領域を拡大する一方、クライアントに対してCRMをコストセンターからプロフィットセンターへ転換を図るビジネスソリューションを提供し、それを実行する体制を備えております。
インバウンドテック、FWを子会社化 純利益2期連続の赤字
簡易株式交付による株式会社FWの子会社化を発表(5月13日)、6月9日に完了を公表し、同日に業績予想の修正も開示した。光通信株式会社(28.79%)や株式会社Shelter(13.67%)、下大薗豊氏、藤島義琢氏らから大量保有報告書が相次ぎ、支配株主等に関する事項や事業計画及び成長可能性に関する事項も開示された。有報・半期報告書・臨時報告書・訂正届出書等の提出は他に大きな動きのない定型開示だった。
2024年3月期に売上高33.2億円だった業績は、2025年3月期に25.4億円、2026年3月期に21.3億円と2期連続で減少した。当期純利益も2025年3月期に△4.1億円、2026年3月期に△2.4億円と2期連続の赤字となった。純資産は2024年3月期の26.8億円から2025年3月期19.8億円、2026年3月期17.2億円へと減少が続いている。
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 33.2億円 | 25.4億円 | 21.3億円 |
| 当期純損益 | 2.1億円 | ▲4.1億円 | ▲2.4億円 |
| 純資産 | 26.8億円 | 19.8億円 | 17.2億円 |
| 総資産 | 37.8億円 | 28.4億円 | 25.5億円 |
セグメント別売上(2026年3月期・外部顧客への売上高): マルチリンガルCRM事業 16.1億円(75.3%)・セールスアウトソーシング事業 5.3億円(24.7%)。出典: 有価証券報告書(2026年6月29日提出)。
総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-30-16594)。
出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。
株主数: 1,008人(2026年3月31日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.06%・金融商品取引業者 6.34%・その他の法人 29.18%・外国法人等(個人以外) 1.32%・外国法人等(個人) 0.46%・個人その他 62.64%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 2,523,475株。自己株式: 136,300株(5.40%)。女性管理職比率: 45.5%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年6月29日提出)。