半導体や液晶の材料であるスパッタリングターゲットの製造販売、セラミックス材料の製造販売
東ソー・スペシャリティマテリアル、売上高16.3億円 経常利益は営業利益の4.3倍
東ソー・スペシャリティマテリアル株式会社の2026年3月期(単体、官報決算公告)は、売上高16.3億円、営業利益3.6億円、経常利益15.3億円、当期純利益14.6億円。売上高営業利益率は22.0%、経常利益は営業利益の4.3倍、売上高純利益率は89.6%。純資産は3.8億円、利益剰余金は△4.2億円、自己資本比率は9.0%、資本金は8億円。
2025年3月期の純資産は△10.8億円、利益剰余金は△18.8億円だった。2026年3月期は売上高が前期比▲4.0%、経常利益が+108.2%、当期純利益が+106.4%、総資産が+8.1%で42.2億円。負債合計は49.9億円から38.4億円となった。雇用は、厚生年金被保険者数が58人(2026-08-30時点)、gBizINFO登録の従業員数が55人。2026年6月30日に官報で第32期の決算公告が掲載された。
| 2024年3月期(第30期) 決算公告 | 2025年3月期(第31期) 決算公告 | 2026年3月期(第32期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 14.4億円 | 17億円 | 16.3億円 |
| 当期純損益 | 3.5億円 | 7.1億円 | 14.6億円 |
| 純資産 | ▲17.9億円 | ▲10.8億円 | 3.8億円 |
| 総資産 | 40.4億円 | 39.1億円 | 42.2億円 |
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。