ケンブリッジ、書籍刊行と事例公開相次ぐ 純利益4.9億円
この1年は書籍刊行が相次いだ。『プロジェクトを失敗させる55の罠』(2026年8月27日発売)、『IT戦略を武器にする技術 迷走するデジタル変革部門を救う実践的アプローチ』(2026年5月15日発売)、『営業改革の教科書 成果を生む「王道施策15選」』(2026年2月12日刊行)の3冊。並行して古河電気工業株式会社、日軽パネルシステム株式会社との組織・業務改革コンサルティング事例公開を実施したほか、DXフォーラムやHRサミット2026 ONLINEなど登壇のお知らせが継続した。決算公告(第30期)も提出した。
財務は単体決算で、当期純利益が2023年3月期3.1億円から2024年3月期・2025年3月期は1.7億円で推移した後、2026年3月期は4.9億円となった。総資産は2023年3月期25.2億円から2024年3月期21.1億円に縮小した後、2026年3月期は30.1億円まで拡大した。利益剰余金も2024年3月期12.1億円から2026年3月期16.1億円へ増加した。
| 2024年3月期(第28期決算公告) 決算公告 | 2025年3月期(第29期決算公告) 決算公告 | 2026年3月期(第30期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 当期純損益 | 1.7億円 | 1.7億円 | 4.9億円 |
| 純資産 | 16.7億円 | 17.2億円 | 20.8億円 |
| 総資産 | 21.1億円 | 22.8億円 | 30.1億円 |