株式会社篠崎屋

基本情報

法人番号
5030001051126
ふりがな
シノザキヤ
本店所在地
〒344-0015 埼玉県春日部市赤沼870番地1
沿革
1987年1月 現取締役会長樽見茂が埼玉県越谷市弥栄町において、有限会社篠崎屋食品(資本金3,000千円)を設立し、スーパーマーケットへの卸売を開始(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 関根 雅之 (gBizINFO)
資本金
10億円
従業員数
20人
被保険者数
89人
決算月
9月
上場区分
東証スタンダード
業種
食料品

事業の内容

当社は、主に豆腐・豆乳等大豆加工食品及び関連商品の企画・開発・販売、小売加盟店に対する販売指導等を中心とした豆腐版SPAを行っております。事業は小売事業とその他事業の2部門で構成されております。小売事業では、店舗名「三代目茂蔵」の直営店による小売事業を行っており、2025年9月30日現在、30店舗を展開しております。その他事業では、店舗名「三代目茂蔵」の加盟店への卸売事業及び販売指導等、業務用得意先への卸売事業並びに通販事業を行っております。

沿革

  1. 1987年1月 現取締役会長樽見茂が埼玉県越谷市弥栄町において、有限会社篠崎屋食品(資本金3,000千円)を設立し、スーパーマーケットへの卸売を開始
  2. 1988年1月 春日部工場を埼玉県春日部市赤沼に新設
  3. 1989年10月 天然にがりを用いた絹ごし豆腐を製造開始
  4. 1995年10月 株式会社篠崎屋に商号及び組織変更(資本金10,000千円)
  5. 1995年10月 本社を埼玉県春日部市赤沼へ移転
  6. 1997年9月 庄和工場を埼玉県春日部市芦橋に新設
  7. 1999年8月 小売店「三代目茂蔵工場直売所」第1号店(春日部工場前店)を埼玉県春日部市に出店
  8. 2000年8月 小売店「三代目茂蔵工場直売所」FC第1号店(藤塚店)を埼玉県春日部市に出店
  9. 2000年10月 有限会社篠崎屋豆腐販売の営業の全てを営業譲受
  10. 2000年10月 外食店「三代目茂蔵」直営第1号店(せんげん台店)を埼玉県越谷市に出店
  11. 2001年3月 外食店「三代目茂蔵」FC第1号店(朝霞店)を埼玉県朝霞市に出店
  12. 2002年6月 本社機構を埼玉県越谷市千間台西第一千間台ビル(現 本社ビル)に移転
  13. 2003年8月 松伏工場を埼玉県北葛飾郡松伏町に新設
  14. 2003年10月 梅田工場を埼玉県春日部市に新設
  15. 2003年11月 東京証券取引所マザーズ市場に上場
  16. 2004年12月 業務用食材の卸売事業を展開する株式会社ミズホを子会社化
  17. 2005年1月 当社FCオーナーに対する金融サービスを提供するため、有限会社ラッキー・ドリームを子会社化(2005年4月に株式会社ドリーム・キャピタルへ改組)
  18. 2005年3月 小山工場を栃木県小山市に新設
  19. 2005年3月 春日部工場を小山工場に統合のため閉鎖
  20. 2005年3月 梅田工場及び庄和工場を小山工場に統合のため休止
  21. 2005年4月 乾麺等食材の製造販売事業を展開する白石興産株式会社を関連会社化
  22. 2005年8月 中華レストランを展開する株式会社大秦を関連会社化
  23. 2005年10月 アイスクリームの製造販売事業を展開する株式会社ドナテロウズジャパンを子会社化
  24. 2005年10月 茨城県常総市に所在する、豆腐等を生産する水海道工場を株式会社天狗より取得
  25. 2005年10月 シュウマイ・ギョーザ等中華惣菜の製造販売事業を展開する楽陽食品株式会社を子会社化
  26. 2005年10月 株式会社大秦の株式を追加取得し子会社化
  27. 2005年12月 昆布巻・煮豆等の製造販売事業を展開する株式会社サッポロ巻本舗を子会社化
  28. 2006年2月 群馬県甘楽郡下仁田町に所在する、こんにゃく等を生産する下仁田工場を株式会社天狗より取得
  29. 2007年1月 株式会社ドリーム・キャピタルの全株式を売却したため、連結の範囲から除外
  30. 2007年3月 松伏工場を水海道工場に統合のため閉鎖
  31. 2007年3月 茨城県かすみがうら市に所在する、豆腐等を生産するかすみがうら工場を飯村商事株式会社より取得
  32. 2007年5月 株式会社ドナテロウズジャパンが第三者割当による増資を実施し、持株比率が変動したため、連結の範囲から除外
  33. 2007年10月 株式会社大秦の全株式を売却したため、連結の範囲から除外
  34. 2008年6月 白石興産株式会社の全株式を売却したため、持分法の適用範囲から除外
  35. 2008年12月 楽陽食品株式会社の全株式を売却したため、連結の範囲から除外
  36. 2008年12月 株式会社ミズホ及び株式会社サッポロ巻本舗の全株式を売却したため、持分法の適用範囲から除外
  37. 2009年2月 下仁田工場を休止
  38. 2009年2月 かすみがうら工場を水海道工場及び小山工場に統合のため休止
  39. 2011年10月 水海道工場及び小山工場の2工場における生産を全て外部の協力企業に委託
  40. 2015年2月 東京証券取引所市場第二部に市場変更
  41. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場へ移行
  42. 2022年12月 水海道工場を売却

この1年の動き

篠崎屋、福証重複上場を承認 純利益3804万円で黒字転換

福岡証券取引所本則市場への重複上場は2026年5月18日の取締役会決議・申請を経て8月10日に承認された。資本政策では2025年12月23日に資本金減少公告(官報)、2026年6月30日に配当予想の修正(復配)、8月14日には創業40周年特別配当として配当予想を再修正した。株主動向は7月31日の主要株主異動公表に続き、株式会社アクシスパートナーズが直近の大量保有報告書(7月30日)で10.0%、樽見茂は21.4%を保有(2025年12月報告)。有価証券報告書・半期報告書・各四半期決算短信・臨時報告書の提出も続いた。

2022年9月期から2024年9月期にかけて純損失が続き、2025年9月期の当期純利益は3804万円となり黒字に転じた。売上高は2021年9月期30.2億円から2023年9月期26.8億円まで減少した後、2025年9月期は29.4億円まで回復した。純資産は2021年9月期11.6億円から2025年9月期10.5億円まで、この間おおむね減少基調で推移した。

財務推移

2023年9月期2024年9月期2025年9月期
売上高26.8億円27.9億円29.4億円
当期純損益▲2,281万円▲2,838万円3,804万円
純資産10.4億円10.1億円10.5億円
総資産14.4億円12.9億円13.6億円

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株主・株式の状況

株主数: 5,637人(2025年9月30日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 0.03%・金融商品取引業者 5.84%・その他の法人 6.12%・外国法人等(個人以外) 4.69%・外国法人等(個人) 0.91%・個人その他 82.40%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 14,157,780株。女性管理職比率: 0.0%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2025年12月15日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

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