自動車販売
トヨタカローラ名古屋、売上高688.7億円 経常利益は営業利益の1.1倍
2026年3月期の単体決算では、経常利益40.1億円が営業利益35.2億円の1.1倍にとどまり、営業外損益の影響は限定的な水準にある。売上高営業利益率は5.1%、売上高純利益率は3.6%。利益剰余金は260.5億円に達し、資本金5000万円に対して利益剰余金による内部留保の厚みが目立つ財政状態にある。
2024年3月期の売上高701.9億円・営業利益27.5億円から、2025年3月期には売上高711.3億円・営業利益35.4億円・経常利益40.3億円・当期純利益26.8億円へ伸びた後、2026年3月期は前期比で売上高▲3.2%、経常利益▲0.6%、当期純利益▲7.0%となった一方、総資産は+2.4%で390.8億円、利益剰余金は260.5億円まで積み上がった。
| 2024年3月期(第77期) 決算公告 | 2025年3月期(第78期) 決算公告 | 2026年3月期(第79期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 701.9億円 | 711.3億円 | 688.7億円 |
| 当期純損益 | 20.3億円 | 26.8億円 | 24.9億円 |
| 純資産 | 209.3億円 | 236.2億円 | 261.1億円 |
| 総資産 | 454.9億円 | 381.5億円 | 390.8億円 |
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。