倉庫業、港湾運送事業、通関業他
苫小牧埠頭、売上高205億円 経常利益は営業利益の1.1倍
2026年3月期(単体)は売上高205億円、営業利益16.9億円、経常利益18.3億円、当期純利益13.1億円。経常利益は営業利益の1.1倍で、営業外損益の寄与により差が生じている。売上高営業利益率8.3%、売上高純利益率6.4%。総資産412.7億円に対し純資産323.3億円、自己資本比率78.3%。利益剰余金314.6億円は純資産の97.3%を占める。
売上高は2022年3月期164.7億円から2023年3月期177.3億円、2024年3月期181.5億円、2025年3月期191.4億円、2026年3月期205億円と5期連続で増加。当期純利益も同期間で6.4億円から13.1億円まで拡大した。前期(2025年3月期)比では売上高+7.1%、経常利益+20.2%、当期純利益+23.0%、総資産+12.5%。
| 2024年3月期(第64期決算公告) 決算公告 | 2025年3月期(第65期決算公告) 決算公告 | 2026年3月期(第66期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 181.5億円 | 191.4億円 | 205億円 |
| 当期純損益 | 9億円 | 10.6億円 | 13.1億円 |
| 純資産 | 301.1億円 | 311億円 | 323.3億円 |
| 総資産 | 351.7億円 | 367億円 | 412.7億円 |
環境省 温対法 特定事業所排出者(2023年度、算定排出量 6,908 tCO2)。
出典: 環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度(EEGS)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。