ロボット開発・設計・製造・販売
リビングロボット、福祉DX実証開始 純利益△8166万円
2026年8月、知的障がい者の自立支援「福祉DX実証」が始動、6月には国立長寿医療研究センター・名城大学の高齢者向けAIリテラシー教育実証、5月、三菱総研DCSの特別支援学校向けプロジェクトに協力。2025年12月、CES2026出展と日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」選出。9月30日には完全自動のロボットガイドツアーを国内で初めて本格導入。決算公告(第8期)は10月15日官報提出。
官報決算公告(単体)によると、当期純利益は2024年6月期の△1.5億円から2025年6月期は△8166万円となり、赤字幅は縮小した。一方、利益剰余金は△8.6億円から△9.4億円へ減少し、資本金も9000万円から4500万円に減少した。
| 2024年6月期(第7期) 決算公告 | 2025年6月期(第8期決算公告) 決算公告 | 2026年6月期(第9期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 当期純損益 | ▲1.5億円 | ▲8,166万円 | 201万円 |
| 純資産 | 1.2億円 | 6,416万円 | 6,618万円 |
| 総資産 | 4.1億円 | 4.8億円 | 4億円 |