ZVC JAPAN、ZoomMateなどAI機能拡充 純資産12.8億円に増加
奈良市とはAIを活用した電話業務の高度化に向けた連携協定を締結(2026年2月10日)、NVIDIAとは企業向けカスタムAI開発で協業(2025年10月31日)、ソニー・ホンダモビリティとはAFFELAの車内体験創出で協業(2026年2月3日)した。事業面では「ZoomMate」やAI Productivity Suite、Virtual Agent 3.0、AI Companion 3.0など製品発表が相次ぎ、関西電力(4万人)やNEC(11万人)、みずほ銀行、ジェトロ、奈良市へのZoom Phone・Workplace導入事例も続いた。2026年6月12日には第8期決算公告を行った。
官報決算公告(単体)によれば、純資産は2025年1月期の10.1億円から2026年1月期には12.8億円に増加し、負債合計は28.3億円から20.5億円に減少した。総資産も38.4億円から33.3億円へ減少している。厚生年金被保険者数は156人(2026年8月26日時点)で、157人から156人に減少した。
| 2024年1月期(第6期) 決算公告 | 2025年1月期(第7期) 決算公告 | 2026年1月期(第8期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 当期純損益 | 2.3億円 | 2.8億円 | 2.7億円 |
| 純資産 | 7.3億円 | 10.1億円 | 12.8億円 |
| 総資産 | 39.8億円 | 38.4億円 | 33.3億円 |