不動産業
大和地所レジデンス、売上高356.4億円 経常利益は営業利益の0.8倍
2026年3月期(単体)は売上高356.4億円に対し、営業利益45.3億円、経常利益36億円、当期純利益41.9億円を計上した。売上高営業利益率12.7%、売上高純利益率11.8%で、経常利益は営業利益の0.8倍。利益剰余金293.5億円、資本金4.9億円。
前期(2025年3月期)の売上高538.9億円・経常利益103億円から、2026年3月期は売上高▲33.9%、経常利益▲65.1%、当期純利益▲39.9%となった一方、総資産は762.8億円から886.9億円へ+16.3%。利益剰余金は317.8億円から293.5億円となった。
| 2024年3月期(第33期) 決算公告 | 2025年3月期(第34期) 決算公告 | 2026年3月期(第35期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 528.9億円 | 538.9億円 | 356.4億円 |
| 当期純損益 | 105.5億円 | 69.7億円 | 41.9億円 |
| 純資産 | 318.8億円 | 325.2億円 | 301.1億円 |
| 総資産 | 809億円 | 762.8億円 | 886.9億円 |
厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」に各社が公表した職場情報。
出典: 女性の活躍推進企業データベースオープンデータ(2026年9月15日時点)(https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/opendata/)を加工して作成。各社の自己申告値で、雇用管理区分の定義は社ごとに異なります。育児休業取得率は厚生労働省の算式(取得者数÷出産者数)により100%を超えることがあります。