株式会社ワイズテーブルコーポレーション

基本情報

法人番号
6010401054605
ふりがな
ワイズテーブルコーポレーション
本店所在地
〒107-0052 東京都港区赤坂8丁目10番22号
沿革
1987年8月 株式会社ゼックスを設立(有報・沿革の最初の記載)
代表者
代表取締役社長 船曵 睦雄 (gBizINFO)
資本金
5,000万円
従業員数
514人(連結・有報2026年2月期) / 単体 514人(有報)
被保険者数(単体)
779人
決算月
2月
上場区分
東証スタンダード
業種
小売業

事業の内容

当社グループは、当社、連結子会社1社及び持分法適用会社1社で構成されております。当社グループはレストラン事業を主な事業としており、複合店舗である「XEX」(ゼックス)をはじめとする高級レストラン及び「PIZZA SALVATORE CUOMO」をはじめとするカジュアルなレストランを展開しております。当社グループに属する各社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は、XEXグループ、カジュアルレストラングループ、その他の事業の3グループに区分され、これらはセグメントと同一の区分となっております。

沿革

  1. 1987年8月 株式会社ゼックスを設立
  2. 1987年11月 有限会社アザブイーストを設立
  3. 1990年9月 株式会社ゼックスが東京都新宿区 伊勢丹本店において「伊太利亜市場 B・A・R 本店」を開店
  4. 1997年9月 株式会社ゼックスが京都府京都市 ジェイアール京都伊勢丹において「こけこっこ 京都」を開店
  5. 1999年3月 有限会社ワイズテーブルコーポレーションを設立
  6. 2000年11月 株式会社ワイズテーブルコーポレーションに組織変更
  7. 2001年9月 株式会社ワイズテーブルコーポレーションが運営受託先の株式会社ゼックス、及び有限会社アザブイーストと合併 東京都港区 愛宕に「XEX ATAGO GREEN HILLS」を開店
  8. 2004年3月 東京証券取引所マザーズに上場
  9. 2004年4月 東京都港区 白金に「PIZZA SALVATORE CUOMO 白金」を開店
  10. 2004年7月 本社を東京都港区六本木に移転
  11. 2004年11月 大阪府大阪市 梅田に「XEX WEST」を開店 「PIZZA SALVATORE CUOMO」フランチャイズ事業を開始
  12. 2005年6月 カジュアルレストランのイタリアン部門において機動的な出店体制を図る目的で、会社分割により株式会社SALVATORE CUOMO JAPANを設立
  13. 2007年11月 東京都千代田区 大丸東京店に「XEX TOKYO」を開店
  14. 2007年12月 不動産賃貸事業を行う株式会社エー・アイ・プロパティーズの発行済株式100%を取得し、完全子会社化(社名変更により、株式会社Y's properties)
  15. 2009年8月 東京都中央区 人形町に「SALVATORE CUOMO & BAR 人形町」を開店
  16. 2010年10月 東京都中央区 日本橋に「XEX 日本橋」を開店
  17. 2012年6月 株式会社SALVATORE CUOMO JAPANを吸収合併
  18. 2014年9月 農畜水産品の生産から提供までの一体化に取り組むことを目的として、東京都港区に連結子会社株式会社シェフズ・ファームズを設立
  19. 2015年2月 福岡県福岡市に「SALVATORE CUOMO 市場 博多」を開店
  20. 2015年7月 東京証券取引所マザーズから東京証券取引所市場第二部へ市場変更
  21. 2017年9月 飲食業界の海外進出に於ける事業支援(人材斡旋・派遣)を目的に、連結子会社 株式会社パートナーワイズを設立
  22. 2018年10月 当社とICONIC LOCATIONS HK HOLDING LIMITEDとの間で、持分法適用会社 株式会社ICONICLOCATIONS JAPANを設立
  23. 2019年1月 本社を東京都港区赤坂に移転
  24. 2019年12月 東京都渋谷区に持分法適用関連会社 株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANが運営する「CĒ LA VI TOKYO」を開店
  25. 2020年12月 株式会社Y's properties及び株式会社シェフズ・ファームズを吸収合併
  26. 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  27. 2026年3月 株式会社山の上ホテルの全株式を取得し、連結子会社化

この1年の動き

ワイズテーブル、負ののれん発生益を計上 純利益は2.1億円

7月15日、特別利益として負ののれん発生益を計上し、2027年2月期第2四半期(中間期)及び通期の連結業績予想を修正した。3月26日には財務上の特約付き金銭消費貸借契約を締結して資金を借り入れ、4月14日には特別損失を計上して2026年2月期の通期予想と実績値との差異を開示した。株主では金山精三郎氏が41.92%を保有する株主として報告された(2026年5月)。このほか有価証券報告書・半期報告書・四半期決算短信の提出が続いた。

売上高は2022年2月期の81.5億円から2026年2月期には130.5億円まで拡大が続いた。純資産も同期間に△9427万円から8.8億円まで回復が続いている。一方、当期純利益は2025年2月期の2.6億円から2026年2月期は2.1億円に減少した。

財務推移

2024年2月期2025年2月期2026年2月期
売上高112.8億円121.2億円130.5億円
当期純損益1.1億円2.6億円2.1億円
純資産4.2億円6.8億円8.8億円
総資産47.2億円48.2億円50.8億円

計算式と表示条件 →

セグメント情報

セグメント別売上(2026年2月期・外部顧客への売上高): XEXグループ 53.6億円(41.1%)・カジュアルレストラングループ 76.8億円(58.9%)。出典: 有価証券報告書(2026年5月27日提出)。

株主・株式の状況

株主数: 12,175人(2026年2月28日現在)。所有者別持株比率: 金融機関 1.14%・金融商品取引業者 0.18%・その他の法人 6.01%・外国法人等(個人以外) 0.09%・外国法人等(個人) 0.10%・個人その他 92.48%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 3,298,400株。自己株式: 300株(0.01%)。女性管理職比率: 11.8%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年5月27日提出)。

株主優待

状態: 実施中。権利確定月: 2月末日・8月末日。株数区分: 4区分。出典: 有価証券報告書(2026年5月27日提出)。

公告・開示・ニュースの履歴

15件