東京ミッドタウンマネジメント、日比谷でシネマフェスティバル開催 2026年3月期純利益4.2億円
直近12ヶ月の公開イベントはPR TIMESを中心に7件で、東京ミッドタウン日比谷の「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026」(全14回、入場無料)について9月17日にトークプログラム、9月25日に上映ラインナップ、9月28日に楽しみ方を発表した。9月30日には「HIBIYA Magic Time Illumination 2026」の開催を告知している。9月16日には東京ミッドタウンのデザインとアートのイベント、9月9日には国立新美術館「ルーヴル美術館展 ルネサンス」の記念メニューとアイテムを案内した。9月24日には流通ニュースが東京ミッドタウン八重洲での3店舗オープンを伝えた。官報には7月1日までに第23期の決算公告が掲載された。
財務は官報決算公告による単体の数値で、当期純利益は2025年3月期の4.3億円から2026年3月期は4.2億円となった。純資産は11.1億円から12.3億円へ増え、利益剰余金も10.1億円から11.3億円へ増えた。負債合計は18.6億円から16.3億円へ減り、総資産は29.7億円から28.6億円へ減った。資本金は両期とも1億円。厚生年金被保険者数は2026年9月21日時点で192人で、193人から1人減った。
| 2024年3月期(第21期) 決算公告 | 2025年3月期(第22期) 決算公告 | 2026年3月期(第23期) 決算公告 | |
|---|---|---|---|
| 当期純損益 | 1.5億円 | 4.3億円 | 4.2億円 |
| 純資産 | 7.9億円 | 11.1億円 | 12.3億円 |
| 総資産 | 21.5億円 | 29.7億円 | 28.6億円 |