BRANU株式会社
- 法人番号 6010401083620
- 東京都港区
- 情報・通信業
- 東証グロース
- 証券コード 460A
基本情報
- 法人番号
- 6010401083620
- ふりがな
- ブラニュー
- 本店所在地
- 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目1番24号ラピロス六本木4階
- 設立
- 2009年8月1日
- 代表者
- 代表取締役 名富 達也
- 資本金
- 7,103万円
- 従業員数
- 55人
- 被保険者数
- 162人
- 決算月
- 10月
- 上場区分
- 東証グロース
- 業種
- 情報・通信業
事業の内容
当社は、中小建設企業の経営課題の解決を目的として、建設DXプラットフォーム「CAREECON Platform」を提供しております。主なサービスは、オウンドメディア構築及び建設業マッチングメディア「CAREECON」の運用、建設業に特化した統合型ビジネスツールである「CAREECON Plus」の提供、建設業特化型の人材獲得支援サービス「キャリコンジョブ」の提供の3つであり、これらは一体となって中小建設企業の経営を支える土台としての機能を果たしております。当社は、建設DXプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
沿革
- 2009年8月 現代表取締役がブラニュー株式会社を設立し、中小建設企業向けウェブマーケティングサービスの提供事業を開始
- 2012年12月 近畿・中国エリアへの販売拡大のため、大阪支店設立
- 2013年8月 九州・四国エリアへの販売拡大のため、福岡支店設立
- 2014年6月 建設事業者向けマッチングメディア「CAREECON」(キャリコン)をローンチ
- 2018年3月 管材・住設資材の総合商社渡辺パイプ株式会社と業務提携開始
- 2019年1月 渡辺パイプ株式会社との提携促進を目的として、子会社ブラニューメディア株式会社(現BBLUE株式会社)を設立
- 2019年2月 リブランディングにより社名をBRANU株式会社に変更
- 2019年11月 Saas型施工管理ツール「CAREECON 施工管理」をローンチ
- 2020年5月 国土交通省のi-Construction推進コンソーシアムに加盟
- 2021年2月 情報セキュリティマネジメントシステムの認証を取得
- 2022年2月 建設中小企業のDXを推進させる集客、施工管理、マッチングの各機能の一部を利用可能なスターターパックプランの「CAREECON Plus miniプラン」をサービス提供開始
- 2022年9月 ブラニューメディアの全株式を譲渡し、親子関係を解消
- 2022年11月 建設業の人材不足の解消をサポートする採用管理システム「CAREECON 採用」をローンチ
- 2023年4月 建設業者をつなぐリアルイベント「CAREECON FAN MEETING」を開始
- 2023年9月 個別のサービスとして提供していた集客、施工管理、採用等の各機能を「CAREECON Plus Standardプラン」へ統合し、統合型ビジネスツールとしてサービス提供開始。これに伴い、「CAREECON 施工管理」「CAREECON 採用」単体での新規ユーザー獲得を停止。
- 2023年11月 生成AIを「CAREECON Plus」に実装し「AIブログアシスタント」をローンチ
- 2025年5月 建設業特化型の人材獲得支援サービス「キャリコンジョブ」をローンチ
- 2025年9月 東北エリアへの販売拡大のため、仙台支店設立
- 2025年12月 東京証券取引所グロース市場に株式を上場
この1年の動き
BRANU、通期業績予想を上方修正 純利益2.4億円
事業面では建設AXを推進するAI戦略プロジェクト「BRANU AXIS」が始動し、建設RXコンソーシアムへの協力会員としての入会もあった。株主面では2026年1月に名富達也が53.5%、株式会社名富が45.0%を保有する大量保有報告書が提出され、同日付で訂正報告書も提出された。このほか四半期・中間期の決算短信、半期報告書、有価証券報告書、臨時報告書の提出が続いた。
2022年10月期は経常利益△5831万円・当期純利益△8359万円の赤字だったが、2023年10月期に経常利益4896万円で黒字に転じた。2025年10月期には売上高21.2億円・経常利益3.3億円となり、純資産も同期に4.1億円まで増加した。
財務推移
| 2023年10月期 | 2024年10月期 | 2025年10月期 |
|---|
| 売上高 | 11.5億円 | 14.1億円 | 21.2億円 |
|---|
| 当期純損益 | 4,780万円 | 6,548万円 | 2.4億円 |
|---|
| 純資産 | 1.1億円 | 1.7億円 | 4.1億円 |
|---|
| 総資産 | 8.3億円 | 9億円 | 12.2億円 |
|---|
計算式と表示条件 →
許認可・登録
総務省 届出電気通信事業者(届出番号 A-06-21762)。
出典: 総務省 届出電気通信事業者一覧(2026年6月30日現在)。登録・届出の事実であり、業種分類ではありません。各一覧を法人番号で照合して掲載しています。
取引・持ち合い
主要な顧客
- 渡辺パイプ株式会社 売上高 2.6億円 2026.01.27 建設DXプラットフォーム事業
出典: 各社の有価証券報告書「株式の保有状況」(純投資目的以外の特定投資株式・みなし保有株式)と「セグメント情報」の「主要な顧客ごとの情報」(売上高の10%以上を占める顧客)。逆引きは社名を法人に照合できた行のみ。相互保有は保有する側の有価証券報告書の「当社の株式の保有の有無」の記載です。
株主・株式の状況
株主数: 5人(2025年10月31日現在)。所有者別持株比率: その他の法人 45.00%・個人その他 55.00%。1単元の株式数: 100株。発行済株式総数: 4,000,000株。女性管理職比率: 13.3%(提出会社)。出典: 有価証券報告書(2026年1月27日提出)。
公告・開示・ニュースの履歴
19件- 2026.09.30 ニュース 建設会社の技術力をAIで可視化 「CAREECON Plus」で新機能「スキル台帳」の提供を開始 出典: PR TIMES
- 2026.09.17 ニュース 「CAREECON Plus」スマートフォンアプリにAIアシスタントを正式実装 出典: PR TIMES
- 2026.09.11 適時開示 2026年10月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) 決算短信
- 2026.09.11 適時開示 2026年10月期通期業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ 業績予想修正
- 2026.09.11 適時開示 2026年10月期第3四半期の想定質問と回答について
- 2026.09.11 ニュース 建設AXを推進するAI戦略プロジェクト「BRANU AXIS」を始動 出典: PR TIMES
- 2026.09.10 ニュース BRANU、建設RXコンソーシアムに協力会員として入会 出典: PR TIMES
- 2026.06.12 EDINET [臨時報告書] BRANU株式会社 臨時報告書
- 2026.06.12 適時開示 2026年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結) 決算短信
- 2026.06.12 適時開示 2026年10月期第2四半期決算について想定されるご質問への回答について
- 2026.06.12 EDINET [半期報告書] BRANU株式会社(2025/11~2026/10) 半期報告書-第18期(2025/11/01-2026/10/31)
- 2026.04.10 適時開示 2026年10月期第1四半期決算開示後にいただいた質問と回答について
- 2026.01.29 EDINET [臨時報告書] BRANU株式会社 臨時報告書
- 2026.01.27 EDINET [有価証券報告書] BRANU株式会社(2024/11~2025/10) 有価証券報告書-第17期(2024/11/01-2025/10/31)
- 2026.01.09 EDINET [訂正報告書] 名富 達也 -> BRANU株式会社 訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書)
- 2026.01.09 EDINET [変更報告書] 名富 達也 -> BRANU株式会社 変更報告書
- 2025.06.09 決算公告 決算公告 第16期 第16期決算公告 2024年10月31日現在 資産合計901百万円 / 純資産: 1.7億円 / 当期純利益: 6,500万円
- 2025.05.30 その他 その他 令和七年六月二十六日を基準日と定め、同日に株式一株を百株とする株式分割により株式の割当てを受ける株主と定める通知公告
- 2024.02.20 決算公告 決算公告 第15期 BRANU株式会社の第15期決算公告(貸借対照表の要旨) / 純資産: 1.1億円 / 当期純利益: 4,700万円